プロ注目の白鴎大足利・中沢匠磨4失点「目に見えない圧力感じた」/栃木

プロ注目の白鴎大足利・中沢匠磨4失点「目に見えない圧力感じた」/栃木

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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文星芸大付対白鴎大足利 10回途中から2番手で登板するも、決勝打を打たれた白鴎大足利・中沢(撮影・古川真弥)

<高校野球栃木大会:文星芸大付5-0白鴎大足利>◇21日◇準々決勝◇栃木県総合運動公園野球場

白鴎大足利のプロ注目の最速143キロ右腕、中沢匠磨主将(3年)が涙をのんだ。0-0の10回1死二塁で2番手で登板したが、4安打4失点。決勝点を許した。

文星芸大付打線について「目に見えない圧力を感じました。力が足りなかった」と話した。進路については、プロ志望を明かしつつ「この後、監督と話をします」とした。

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