福岡大大濠 7点差大逆転!8回コールドで4強 主砲・平山が反撃のろし4安打5打点

福岡大大濠 7点差大逆転!8回コールドで4強 主砲・平山が反撃のろし4安打5打点

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  • 更新日:2020/08/02

◇福岡地区大会準々決勝 福岡大大濠15―8糸島(2020年7月31日 桧原)

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2回、平山の本塁打に沸く大濠ベンチ

福岡大大濠が最大7点差をはね返して糸島に逆転勝利を飾り、準決勝に進んだ。8球団のスカウトが集結したが、注目の最速153キロ右腕・山下舜平大(3年)はベンチスタート。序盤で7点を奪われる苦しい展開になった。だが、4番・平山京太郎(3年)、5番・深浦幹也(3年)ら中軸を中心に打線が爆発。7回に6点を奪い一気に逆転すると、15―8で8回コールド勝ちを収めた。

2回に反撃ののろしを上げるソロ本塁打を放ち、7回には逆転適時二塁打を放つなど6打数4安打5打点と、大暴れした平山は「塁に出てチームを勢いづける打撃をしようと思った」と笑顔。序盤で大量リードを許したが「立ち上がりはいつも悪いので焦りはなかった」と振り返り、次戦へ「チームが苦しい時に打てるように」と気合を入れていた。

ベンチで戦況を見守った山下は肩をつくり準備をしていたが「休ませてもらってみんなに感謝。チームに力を与えられるような投球がしたい」と次戦を見据えた。

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