事故相次ぐ 高松で高校生重体 倉敷では高齢男性が重体 倉敷市職員を現行犯逮捕【岡山・香川】

事故相次ぐ 高松で高校生重体 倉敷では高齢男性が重体 倉敷市職員を現行犯逮捕【岡山・香川】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/06/11
No image

岡山放送

6月11日朝、高松市と倉敷市で2件の交通事故が相次ぎ、女子高生と高齢男性の2人が重体となっています。

11日午前8時頃、高松市上林町の市道交差点で、自転車と軽乗用車が出合い頭に衝突しました。

警察によりますと、自転車には16歳の女子高生が乗っていて、病院に運ばれましたが頭などを強く打っていて重体です。

軽乗用車を運転していた近くに住む女性にケガはありませんでした。

現場は、住宅地にある道幅の狭い交差点で、警察が事故の状況を詳しく調べています。

一方、11日午前8時50分頃、倉敷市水島南春日町の市道交差点では、バイクと軽乗用車が出合い頭に衝突しました。

この事故で、バイクに乗っていた70代とみられる男性が意識不明の重体となっています。

警察は、交差点の安全確認が不十分だったとして、軽乗用車を運転していた倉敷市玉島長尾の倉敷市職員、大月悠生容疑者を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

現場は、片側1車線の信号機のない交差点で、軽乗用車側に一時停止の道路標識があります。

警察が、バイクの男性の身元の確認を進めるとともに、事故の状況を詳しく調べています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加