阪神ドラ6中野がプロ初本塁打「1点差の厳しい展開...最高の結果」

阪神ドラ6中野がプロ初本塁打「1点差の厳しい展開...最高の結果」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/06
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8回阪神1死二塁、プロ入り初本塁打となる2ランを放つ阪神・中野=神宮(撮影・金田祐二)

「ヤクルト-阪神」(4日、神宮球場)

阪神ドラフト6位・中野拓夢内野手(24)=三菱自動車岡崎=がプロ初本塁打を神宮で放った。

高めを完璧に振り抜いた。1点リードの八回1死二塁。カウント2-1からの坂本の投じた4球目、高めの144キロ直球をフルスイング。右翼席に飛び込む1号2ランでリードを広げた。

出場24試合目で飛び出した記念打。「1点差の厳しい展開の中で、梅野さんがしっかりとバントを決めてくれたので、なんとしてでもランナーを返すという気持ちでした。最高の結果になってくれて本当に良かったです」とコメントした。

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