【ガーデニング】夏の日陰でも花が咲く!オススメの植物8選、ナチュラルな美しさが魅力的な花々

【ガーデニング】夏の日陰でも花が咲く!オススメの植物8選、ナチュラルな美しさが魅力的な花々

  • LIMO
  • 更新日:2022/05/14
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太陽を浴びて元気いっぱいに咲く夏の花もあれば、日陰で爽やかにしっとりと咲く花もあります。

どうしても日が当たらない場所には、このような日陰を好んで咲く花を育てるのがオススメ。野趣あふれる素敵な空間を作り出すことができますよ。

そこで今回は、夏の日陰でも花が咲く!オシャレで魅力的な花々を紹介します。

夏の日陰で咲く!オシャレで魅力的な花8選

インパチェンス

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Varts/Shutterstock.com

赤やピンクなど華やかな花を咲かせるインパチェンス。品種によって花の形も様々で、特に八重咲きの品種は、まるでバラのような美しさ。開花期間も長く、初夏の頃から秋頃まで美しい姿を楽しめます。

日陰でも育ちますが、適度に日に当てたほうが花つきもよくなります。暑さで花数が少なくなってきたら、適宜切り戻しをしましょう。そのほうが、結果的に長く花を楽しむことができますよ。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)

アスチルベ

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Helen Pitt/Shutterstock.com

ピンクや白など優しい色合いをしたアスチルベは多年草の花。細かい花々が集まって咲き、まるで小さなツリーような姿が個性的です。

開花期は5~7月。雨にも強く、梅雨の庭にもピッタリ。初夏の庭を爽やかに彩ってくれるでしょう。

半日陰や涼しい場所での栽培に向いています。水切れを起こすとオシャレな葉が傷んでしまうので、乾燥に注意して育てましょう。※参考価格:500~1000円前後(3号ポット苗)

ヤブラン

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Ancha Chiangmai/Shutterstock.com

落ち着いた、大人っぽい魅力を放つヤブラン。別名リリオペともいい、常緑性の多年草です。とくに斑入りのヤブランはポピュラーな品種。白のラインが入った葉に青紫色の花を咲かせる姿からは、涼しげな風情が感じられます。

葉は一年中楽しむことができ、花は夏から秋にかけて鑑賞することができます。草丈が低いので、花壇のグランドカバーとしても最適。場所を選ばず育つため、日陰でも育ちます。植えっぱなしでも育つ、大変丈夫な植物です。※参考価格:500~700円前後(3号ポット苗)

トレニア

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ピンクやブルー、白など、日陰でも爽やかな花を咲かせるトレニアは大変可愛らしい花。品種改良も盛んで、オシャレな花色のトレニアがたくさん登場しています。開花期は4~11月。暑さにも負けず、たくさんの花を次々に咲かせます。

耐陰性があるため、日陰でも育てることが可能。水切れと蒸れに注意し、適宜切り戻しをして育てます。

丈夫な性質なので、初心者もたくさん花を咲かせることができるでしょう。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)

ヤコウボク

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細長いラッパのような形をした小花が、外側に広がるように咲く低木のヤコウボク。赤や黄色、紫などの花を咲かせ、日陰でひっそりと咲く野性的な魅力が感じられます。芳香があり、大人っぽい雰囲気が好みの人にオススメの花です。

開花期は初夏から秋まで。日陰でつるを伸ばすように成長します。やや湿り気があるところが生育適所で、できれば北側の冷たい風が吹く場所は避けたほうがよいでしょう。伸びすぎた枝は花後に適宜剪定しても大丈夫です。※参考価格:400~700円前後(3号ポット苗)

ヒューケラ

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葉色の種類が豊富で、寄せ植えや花壇に彩りを与えてくれる多年草のヒューケラ。花よりも葉の方が主役になるリーフプランツですが、初夏につける小さな花はとても可愛らしく魅力的です。

寒さにも暑さにも強く、大変強健な性質です。直射日光により葉の色が悪くなる場合があるので、日陰で育てた方が美しい葉の彩りを楽しめます。

水はけのよい土壌で、多湿に気をつけて育てましょう。※参考価格:300〜700円前後(3号ポット苗)

シュウカイドウ

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シュウカイドウはベゴニアの仲間。花よりも葉の方が目立ちますが、枝分かれした先に白やピンクの小花をつける可愛らしい姿は山野草を思わせる風情です。開花期は8~10月まで。

直射日光は苦手で、日陰の環境でよく育ちます。寒さにも強く、ベゴニアの中でも数少ない、戸外でも越冬できる丈夫な品種といえるでしょう。環境が合えば、自然と増えていくので管理や手入れが必要です。※参考価格:500円前後(3号ポット苗)

クチナシ

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真っ白な花とその素晴らしい芳香で、時代を超えて愛されるクチナシ。1メートルを超えて大きくなる品種もありますが、小型のコクチナシは樹高が30センチ程度の品種なので、鉢植えにしてベランダでも育てやすいでしょう。

日陰でも育ちますが、日が適度に当たるところのほうが葉色や花つきがよくなります。半日陰程度がよいでしょう。

適度な湿り気を好むため、水やりは過湿にならないように注意しておこないます。※参考価格:600~1000円前後(4号ポット苗)

【写真】夏の日陰でも可憐な花を咲かせる!オススメの花々8選

まとめにかえて

今回紹介した植物以外にも、リーフプランツと呼ばれる葉を楽しむ植物や、複数年にわたって花を咲かせる多年草の中には、日陰を好んで生育する品種がたくさんあります。

庭の片隅やベランダの一部など、今まで植物を育てていなかた日陰のスペースをぜひ上手に活用して、ガーデニングを楽しんでくださいね。

LIMO編集部

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