いろんな映画のライティングを図解してくれてるアカウント、便利すぎでは...?

いろんな映画のライティングを図解してくれてるアカウント、便利すぎでは...?

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2021/11/25
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Image:Ci-Lovers (Instgram)

すべては光が決める。

写真や動画撮影において、とーっても重要なのが光、すなわち照明です。光が良い環境であれば、どんな機材で何を撮っても最高になるといっても過言じゃありません。自然光は神。

映画やドラマの撮影においては、どんなシーンを作りたいか、どんな印象を与えたいかによって、求められる照明の配置(ライティング)は変わってきます。そうしたライティングをまるっと図解している素晴らしいアカウントがInstagramにあると話題に

Ci-Lovers(@ciloversgroup)では、数々の名作映画のライティングをシーンと共に解説しています。例えばこちら。

話題沸騰の『イカゲーム』。シンプルなバストアップですが、役者の背後とカメラの背後に照明を置き、カメラ側の照明はディフューザーやネットで柔らかくしていると解説されています。

超能力ヒャッハーな『LUCY』のワンシーン。主演のスカーレット・ヨハンソンの背後上からは髪のディテールを出すためにヘアライトを、右側からはバウンス光を3灯当てています。バウンスの照明はより拡散性が高いフロストにしてあるそうで、そのおかげでハイライト側なのにくどくないのかも。

コーエン兄弟の『トゥルー・グリット』。18KWのHMI(メタルハライド)を2発という、超ハイパワーな照明を使っています。配置や反射自体はシンプルそうですし、良い光をどうコントロールするかに重点を置いた配置に見える。

などなど、写真や映像を嗜む人のライティング参考にピッタリなアカウントとなっております。映画ファンから見ても「あのシーンはこういう風にできてたんだ」と発見があるかも。僕も早速フォローしました!

Source:InstagramviaTogetter

ヤマダユウス型

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