五輪への思いを知る恩師も期待...アイスダンス代表の小松原美里選手へ母校が懸垂幕でエール【岡山・岡山市】

五輪への思いを知る恩師も期待...アイスダンス代表の小松原美里選手へ母校が懸垂幕でエール【岡山・岡山市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2022/01/15
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岡山放送

北京オリンピック・アイスダンスに出場する小松原美里選手を応援する懸垂幕が1月15日、母校の岡山学芸館高校に掲げられました。

岡山市東区の岡山学芸館高校では、長さ約10メートルの懸垂幕が、校舎の壁に掲げられました。

学芸館高校出身の美里選手は、在学中スケート部に所属し、全日本ジュニア選手権で優勝するなど活躍していました。

アメリカ出身の小松原尊選手と夫婦でペアを組み、12月25日に行われた全日本選手権で4連覇を達成。日本代表として初のオリンピック出場を決めました。

(岡山学芸館高校 茅原康匡先生(当時の担任))

「入学当初から「私はスケートで 五輪に行きたい」とずっと言っていた。ぜひこの北京五輪では 金メダルを目指して頑張ってほしい。」

北京オリンピックは2月4日に開幕します。

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