犬が遊びたがっている時によく見せる仕草4選

犬が遊びたがっている時によく見せる仕草4選

  • わんちゃんホンポ
  • 更新日:2021/02/24
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1.プレイバウの姿勢をとる

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わんこが遊びたがっている時の仕草の代表例が「プレイバウ」です。上半身を低く下げ、お尻をプリッと突き上げる姿勢がまるでお辞儀をしているように見えることから「プレイ(遊び)バウ(お辞儀)」と呼ばれています。

わんこ同士で誘う時にこの仕草をすることもありますし、人間に対して行うこともあります。プレイバウの姿勢のまま、ピョンピョンと飛び跳ねる時は遊びたい気持ちが抑えきれていない証です。わんこ独特の姿勢がとびきりキュートですよね。

2.しっぽを振る

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言わずもがな、しっぽはわんこの感情を最も良く表現してくれる身体の部位の一つです。「遊びたい!」という気持ちが高まっていると、興奮や期待からしっぽがブンブン動きます。先にご紹介したプレイバウの仕草をとっている時も、突き出したお尻の先でしっぽが激しく動いているのがよく見られます。

3.おもちゃを持ってくる

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わんこが好きな遊びといえば追いかけっこはもちろんですが、ボールやおもちゃを使ったトッテコイ遊び、ロープの引っ張りっこ等も欠かせませんよね。

おもちゃ遊びをしたい時、わんこが自らおもちゃを持ってきて飼い主さんの足元に落としたり、手元にぐいぐい押し付けてくることがあります。

これはおもちゃ遊びが楽しいことを知っているわんこが「遊ぼうよ」とおねだりしているのです。

可愛くおねだりされると応えてあげたくなってしまいますが、一度おねだりに応えてしまうと「こうすればいつでも遊んでもらえる」と勘違いし、飼い主さんの事情にかまわず要求吠えをする等の要求行動に繋がってしまうので注意が必要です。

もし愛犬がこのような行動をとったら、一度「オスワリ」等のコマンドでクールダウンさせてから遊んであげたり、仕事や家事の最中で遊べない状況であれば「今はダメだよ」ときっぱり断りましょう。

4.走り出す

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遊びたくてうずうずしている時に相手がなかなか乗ってきてくれなかったり、我慢できないほど興奮や期待が高まったりしていると、辛抱たまらず走り出す子もいます。

「早くこっちに来て遊ぼうよ!」「早く追いかけてきてごらん!」とばかりに自分の遊びの中に相手を誘い込もうとしているのです。それでも相手が乗ってこないと、何度も何度もグルグル走り回る場合もあります。じれったくなって吠えてしまう子もいるかもしれませんね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?愛犬が遊びをせがんでくる姿はとても可愛らしいですよね。むじゃきな子犬はもちろん、シニア期に入っているわんこでも遊びに誘ってくる時の表情はまるで幼い頃のようにあどけないものです。

わんこが遊びを好むのは、わんこがオオカミの「幼形進化」した姿だからといわれています。「幼形進化」とは体が性的に成熟した後でも幼いころの特徴を残した形で進化することです。これを聞くと、わんこがいくつになっても飼い主さんと遊びたがる理由も納得ですよね。

今回ご紹介したような仕草で愛犬が遊びたがっていることに気づいたら、時と場合が許す限り、全力で遊んであげましょう!

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