次期衆院選に配慮した対応を 県議会議運、各会派に周知依頼 三重

  • 伊勢新聞
  • 更新日:2021/10/14

三重県議会議会運営委員会の小林正人委員長は13日の議運委で、9月定例月会議中の一般質問に臨む議員らは次期衆院選に配慮した対応をするよう、各会派に周知を依頼した。

きっかけは、同日の代表質問で中森博文議員(自民党)が映写した写真。衆院三重4区に自民党公認で立候補予定の鈴木英敬前知事が台湾からマスクを受け取る様子が写っていた。

この映写について、三谷哲央議員(新政みえ)は議運委で「あの写真を使う必要性は感じられなかった。衆院解散や公示、投票が迫っている時期にいかがなものか」と指摘した。

小林委員長は「映写する場合は議員自身が責任を負う」としつつ「こういう時期なので、一般質問ではこのようなことがないよう、各会派で周知してもらいたい」と述べた。

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