「鎌倉殿の13人」5月15日OA第19話あらすじ 頼朝と義経の間に溝...義時は関係修復に奔走

「鎌倉殿の13人」5月15日OA第19話あらすじ 頼朝と義経の間に溝...義時は関係修復に奔走

  • iza!
  • 更新日:2022/05/14

俳優・小栗旬が主人公の北条義時を演じ、源平合戦から鎌倉幕府誕生までの舞台裏で繰り広げられる激しいサバイバルを描くNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、15日に放送される第19話のあらすじを紹介する。

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(左から)三浦義村(山本耕史)、北条義時(小栗旬)(C)NHK

第18話(8日放送)では壇ノ浦の戦いが描かれ、源義経(菅田将暉)の活躍により、ついに鎌倉方が平家を倒した。

次々と軍略をひらめき、鎌倉軍を勝利に導いてきた義経。大詰めとなった海上決戦で、自身が命じた船のこぎ手を射殺すという策が功を奏し、動きを封じられた平家方は総崩れに。源氏方は勝利を収めたが、天皇の証である「三種の神器」と安徳天皇は海の藻屑と消えてしまった。平家討伐を成し遂げた義経は、勝利を喜びつつも「この先、私は誰と戦えばよいのか。私は戦場でしか役に立たぬ」とつぶやき、複雑な心境を垣間見せた。

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(左から)源頼朝(大泉洋)、八重(新垣結衣)(C)NHK

平宗盛(小泉孝太郎)とその息子、清宗(島田裕仁)は生きたまま捕らえることができたが、後白河法皇(西田敏行)から検非違使(京の治安を維持する役職)に任命された義経は京から離れることができず、鎌倉に帰れずにいた。そんななか、丹後局(鈴木京香)の発案で、宗盛を鎌倉に送り届ける役目を仰せつかった義経は、鎌倉への道中で、宗盛からともに捕まった息子の清宗と胴体だけでも同じ場所に埋めてほしいと嘆願され、頼朝(大泉洋)に掛け合うと返答。しかし、頼朝は力を持ちすぎた義経を恐れて、宗盛だけを鎌倉入りさせた。

腰越で足止めをくらっていた義経は、結局、頼朝に会えないまま京へ戻ることに。出立の前日、義経は、宗盛の要望に応える形で清宗を引き合わせ、親子水入らずで語り合う時間を作ってやった。また、義経は気持ちを切り替え、義時に「この先、法皇様第一にお仕えする」と、検非違使としての役目を全うすると宣言した。

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「鎌倉殿の13人」第19話より(C)NHK

第19話のサブタイトルは「果たせぬ凱旋」だ。

鎌倉入りを許されず京で悲嘆にくれる義経。義時は頼朝の側近、大江広元(栗原英雄)に知恵を借り、頼朝と義経との関係修復を模索するが、法皇はそれを許さない。

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(左から)源義経(菅田将暉)、静御前(石橋静河)(C)NHK

愚痴をもらす頼朝に対し苦言を呈す八重(新垣結衣)。この状況を政子(小池栄子)が憂うなか、京では義経をめぐって正妻の里(三浦透子)と、愛妾で都随一の白拍子、静御前(石橋静河)が対立。さらに頼朝の叔父、行家(杉本哲太)が義経に近づいて頼朝への疑心をあおり…。

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(左から)静御前(石橋静河) 、源義経(菅田将暉)(C)NHK

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藤原秀衡(田中泯/中央)(C)NHK

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「鎌倉殿の13人」第19話より(C)NHK

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