伊藤蘭、伝説の“野音”に復帰 結婚32年の水谷豊とは「さんづけ」で呼び合う真のおしどり夫婦

伊藤蘭、伝説の“野音”に復帰 結婚32年の水谷豊とは「さんづけ」で呼び合う真のおしどり夫婦

  • AERA dot.
  • 更新日:2021/09/15
No image

伊藤蘭(左)と水谷豊夫妻(C)朝日新聞社

ランちゃんこと伊藤蘭(66)が、日比谷野外音楽堂のコンサートのエンディングで突然の解散を発表したのは1977年7月17日のこと。キャンディーズ解散後は女優として数々のドラマや映画で活躍し、2019年には音楽活動を再開、この9月1日にはセカンド・アルバム『Beside you』も発売した。

【写真】若手人気女優&俳優のカップルで「おしどり夫婦」の代表格はこの2人

20日からは、大阪を皮切りにコンサート・ツアーも敢行、26日にはあの「普通の女の子に戻りたいんです」の名言を残した日比谷野外大音楽堂のステージに44年ぶりに戻ってくる。

「コロナ禍の中でのコンサートになりますから最大限の感染防止策はもちろん、スタッフ全員の体調管理も万全にして臨みます。なので、平常のコンサートよりもはるかに準備は大変だと思います。今回は新曲のほかにキャンディーズ時代の楽曲もセットリストに入っているそうです。当時からのファンにとっては、あの伝説のコンサートと同じ場所でキャンディーズの曲を聴けるなんて最高の喜びでしょう」(音楽関係者)

インスタグラムでは、Tシャツに黒のレギンス姿でマイクを持ってダンスをしている様子も披露し、リハーサルも着々と進んでいるという。

「今この時期に、野音のステージに立つということは彼女自身もさまざまな思いがあるはずです。キャンディーズ時代から応援してくれているスタッフやファン、そして女優・伊藤蘭を応援してくれる方々が、この場所で、当時の熱狂やパワーをもう一度味わってくれたら、そんな思いもあるのではないでしょうか」(芸能ジャーナリスト)

音楽活動を再開する際も、夫である水谷豊(69)も大賛成だったという。

「もともと水谷さんはランちゃんの大ファンですからね。彼女が女優として活動するようになってからは、水谷さんがドラマの相手役にランちゃんを指名したほどですから」(同前)

今年で結婚32年になる伊藤と水谷だが、今もお互いのことを「ランさん、豊さん」と呼び合っているのは有名な話だ。

「コロナ禍の前には、よく2人で行きつけのホテルのレストランでディナーを楽しんでいましたね。また水谷さんの健康管理もさりげなくサポートしているそうです。揚げ物は2人とも嫌いじゃないのですが、油をとりすぎないようにノンフライヤーで調理したり、お鍋はコラーゲンたっぷりの食材にしたりと、健康を考えているようです。また、水谷さんは蘭さんが愛用している美顔器を取り入れて、スキンケアをしているそうです。そうやって暮らしの中で、細かくきちんと決めるわけではなく、緩やかに、でも楽しく工夫を取り入れながら、飽きないように結婚生活を送っているそうです」(女性誌記者)

10月からは、「相棒」もシリーズ20作目を迎え、水谷と反町隆史のコンビも7年目に突入する。

「今では反町は水谷さんの一番のお気に入りです。プライベートでも家族ぐるみのお付き合いをしていて、反町&松嶋菜々子夫婦も水谷家をお手本にしているといいます」(同前)

緩やかな気配りも、夫婦円満の秘訣(ひけつ)なのかもしれない。(宮本エミ)

宮本エミ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加