ソフトバンク2戦連続零敗23イニング無得点 藤本監督「打線が線になっていない」

ソフトバンク2戦連続零敗23イニング無得点 藤本監督「打線が線になっていない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

◇パ・リーグ ソフトバンク0―2日本ハム(2022年5月14日 札幌D)

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<日・ソ>初回、捕邪飛に倒れた三森(撮影・高橋茂夫)

ソフトバンク打線が2試合連続の零敗を喫した。相手先発・上沢に8回まで無得点に封じられるなど、ホームベースが遠い展開。リーグトップのチーム打率を誇る打線は11日西武戦の4回から23イニング無得点となった。

序盤のチャンスを逃した。上沢の立ち上がりを攻め、初回は2死一、二塁も中村晃が右飛。2回は無死一、二塁で打席にはリチャード。強攻策を命じたが、結果は最悪の二ゴロ併殺。その後2死一、三塁とするも三森が倒れ、先制の好機を逃した。3回に2点先制を許し、流れを失った打線は5回から8回まで無安打。意地を見せる場面は訪れなかった。

藤本監督は「結局、向こうは少ないチャンスを物にできたというだけ。(こっちは)打線が線になっていない。そこだけです」と淡々と振り返り、バスに乗り込んだ。

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