「ボクの殺意が恋をした」鈴木伸之が殺し屋に、田中みな実、中尾明慶、水野美紀も出演

「ボクの殺意が恋をした」鈴木伸之が殺し屋に、田中みな実、中尾明慶、水野美紀も出演

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/06/11

中川大志の主演ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に鈴木伸之劇団EXILE)、田中みな実中尾明慶水野美紀らが出演する。

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左から綿谷詩織役の水野美紀、八乙女流星役の鈴木伸之、水瀬千景役の田中みな実、風岡樹生役の中尾明慶。

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抜群の身体能力と甘いルックスを持つものの“最高に間が悪い”殺し屋・男虎柊を中川が演じる本ドラマ。私生活が謎に包まれている人気マンガ家・鳴宮美月に新木優子、柊の育ての親である伝説の殺し屋・男虎丈一郎に藤木直人が扮する。

鈴木が演じるのは、殺し屋界のエース“デス・プリンス”こと八乙女流星。表の顔は世界を股に掛ける人気モデルで、裏の顔は“芸術的な殺し方”に強いこだわりを持つ天才肌の殺し屋だ。田中扮する水瀬千景は美月のチーフアシスタントで、一見気さくで明るく見えるが実は大きな秘密を隠している。

中尾は美月のデビュー時からの担当編集者・風岡樹生役、水野は殺し屋組織“Secret Operation Service(SOS)”の責任者である刑事・綿谷詩織役で出演。さらに美月のアシスタント役で永田崇人、小西はるも共演する。

鈴木は「日曜ドラマということで、気楽に、そして笑えて、スリリングさを味わえるような、週に1回の楽しみになったらいいなと思っています」、田中は「幾度となく殺人を企てるという話なのに、ポップでコミカルで笑えます。物語の奥に潜む謎や陰謀を一緒に解き明かしてください!」とコメントしている。新キャストのコメント全文は以下に掲載した。

「ボクの殺意が恋をした」は日本テレビ系で7月4日に放送開始。

ボクの殺意が恋をした

日本テレビ系 2021年7月4日(日)スタート 毎週日曜 22:30~23:25

鈴木伸之 コメント

殺し屋界のエース、デスプリンスこと、八乙女流星を演じます。
流星の役どころについては、まだ撮影スタートしたばかりなので、なかなか、掴めてないところもあるんですが、スタッフの皆さんと、そしていろんなことで自分の役をつかんでいきたいなと思っています。
日曜ドラマということで、気楽に、そして笑えて、スリリングさを味わえるような、週に1回の楽しみになったらいいなと思っています。台本を読んでみて、優雅さと、そして、ちょっと人と毛色が違う感じ。殺し屋のプロという、“プロ感”みたいなものが出せたらすごくいい八乙女流星になるんじゃないかなと思ってます。

田中みな実 コメント

人気漫画家、鳴宮美月のチーフアシスタントで、ある秘密をもつ、水瀬千景を演じます。千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心がみえない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたいです。新木さんとは以前も連ドラでご一緒していて、会うなり「みな実さ~ん! これ知ってます??」とオススメの美容グッズをプレゼントしてくれたりして、あまりの可愛さに日々キュンキュンしています。中川大志さんとお芝居の現場でご一緒するのは初めて。仔犬のようにかわいくてみんなの癒しです。和気あいあいとした楽しい現場でこの夏を過ごせることを嬉しく思います。幾度となく殺人を企てるという話なのに、ポップでコミカルで笑えます。物語の奥に潜む謎や陰謀を一緒に解き明かしてください! 日曜ドラマなので、月曜日に職場や学校で「ねぇ、あれって実はこうなんじゃない?」などと皆さんで話題にしていただけたら嬉しいです。

中尾明慶 コメント

出世命のマンガ担当編集者、風岡樹生を演じます。
風岡は、出世命ですが登場人物の中ではムードメーカーといいますか、風岡が出てくるとちょっと変わった面白いことが起きる、そんないい人なんです。出世は考えているけれど、根本的なところで人思いなところがあり、先生のこともすごく想っています。そして周りの皆さんのことも。出世命と言いつつ、そうでもない一面もあったりして、僕は非常に風岡という人間のことが好きです。台本を読んでみて、すごく大きなスケールで、迫力があって、これが日曜日のドラマで皆さんに見てもらえると思うと嬉しいですね。本に描かれているコミカルな感じとかそういったものを体現しなきゃいけないので、演じる側として、プレッシャーはありますけど、非常に楽しみだなあと思いました。日曜日の週末に、みんなでちょっとクスッと笑えて、楽しんでもらえたらなと思っているので、全力でやっていきたいです。

水野美紀 コメント

殺し屋組織、シークレットオペレーションサービス、通称“SOS”の責任者、綿谷詩織を演じます。
表向きは生活安全課の刑事ですが、その裏では警察の中にある殺し屋組織に属して、法で裁けない悪人を退治する、二面性のある役どころです。中川大志くん演じる柊ちゃんの親代わりのように彼の面倒をみている人間で、柊ちゃんとも藤木直人さん演じる丈ちゃんとも特別深いつながりのある人物です。台本はとても面白く、サスペンスの要素もありながら、恋愛の要素もガッツリあり、コメディーの要素もあるという独特のドラマ。展開も早くて、いろんな伏線が仕掛けられています。ジェットコースターのように飽きさせないで、どんどんグイグイ引き込まれて見られるドラマに仕上がると思います。話が進むにつれ、色んな仕掛けが明らかになっていくので、謎解きも楽しめるかと。あと柊ちゃんが子供の頃から間が悪くてドジを踏んじゃうという面白さもたくさんあるので、彼の右往左往、殺さなきゃいけないターゲットに恋をしてしまう面白さに注目していただけたらと思います。

映画ナタリー

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