ロッテ井口監督「バントミス、走塁ミスがこれだけ...」あと1本出ず競り負け

ロッテ井口監督「バントミス、走塁ミスがこれだけ...」あと1本出ず競り負け

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/09
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ロッテ対ヤクルト 9回裏ロッテ2死満塁、ヤクルト中村(右)は角中を三振に打ち取りガッツポーズする(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-5ヤクルト>◇9日◇ZOZOマリン

ロッテが、好機であと1本が出ず、ヤクルトに競り負けた。先発の岩下が6回途中9安打4失点で降板。序盤から相手に主導権を握られ、流れが傾きそうな場面でのミスが響いた。

打線はヤクルト先発の田口から10安打を放ち、3点を奪ったが、2回1死一、三塁で藤岡が併殺打、3回無死一、二塁で得点を奪えず、4、5回も無死から走者を出しながら、無得点に終わった。2点を追いかける9回にも1死満塁の好機をつくったが、中村奨、角中が連続三振に倒れた。

井口監督は「2回も3回もチャンスで取るべき時に取れなかったですし、バントミス、走塁ミスがこれだけ出てしまえば。ゲッツーだったり、三振だったり、1点を取るということができなかった」と悔しさをにじませた。

▽ロッテ岩下(6回途中4失点で4敗目) 「ふがいないピッチングでした。すみません、それだけです」

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