JAL、特別理事に藤田氏再任

JAL、特別理事に藤田氏再任

  • Aviation Wire
  • 更新日:2022/06/23

日本航空(JAL/JL、9201)は、藤田直志前副会長を特別理事として再任した。会社から委嘱された経済界活動などに従事する。任期は7月1日から2023年6月30日までの1年間。

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JALの藤田氏=20年2月28日 PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

2021年3月31日まで副会長だった藤田氏は、同年6月17日の株主総会後に取締役も退任。その後は特別理事を務めている。

特別理事は2018年に新設したポジションで、任期は最大2年。非常勤で、経済界活動や各種団体、各種協会活動含めた渉外活動など、会社から委嘱された事項を担当する。会長や副会長、社長経験者のみが対象で、藤田氏で3人目となった。

1人目は大西賢前会長で2018年7月1日に就任し、2020年6月30日付で退任。2人目は大川順子元副会長で、2019年4月1日から2021年3月31日まで務めた。

Tadayuki YOSHIKAWA

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