ソフト上野由岐子が今大会初被弾 5回に同点とされるも日本が勝ち越す

ソフト上野由岐子が今大会初被弾 5回に同点とされるも日本が勝ち越す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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メキシコ対日本 5回表メキシコ1死、ウルテス(手前左)に本塁打を浴びる上野(撮影・河野匠)

<東京オリンピック(五輪):ソフトボール・日本-メキシコ>◇22日◇1次リーグ◇福島あづま球場

日本は21日の初戦オーストラリア戦で先発して勝利投手となったエースの上野由岐子(39=ビックカメラ高崎)が2試合連続で先発し、4回まで9奪三振を奪う力投を見せたが、1-0で迎えた5回表1死走者なしから、センター越えのソロ本塁打を浴びて同点とされた。

7月22日が39回目の誕生日でバースデー登板となった上野は、112~113キロのストレートと105キロ前後のライズボールを投げ分けて三振を量産。4回には3者連続三振に切る圧巻の投球を見せた。5回に本塁打を浴びた後もこの日10個目の三振を奪った。その後、日本は5回裏に我妻悠香(ビックカメラ高崎)の左越え二塁打で、2-1と勝ち越した。

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