日本シリーズ初先発の巨人・今村 1回2/3を3安打4失点で降板

日本シリーズ初先発の巨人・今村 1回2/3を3安打4失点で降板

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  • 更新日:2020/11/22

SMBC日本シリーズ2020第2戦(巨人-ソフトバンク、ソフトバンク1勝、22日、京セラD)巨人・今村信貴投手(26)が日本シリーズ初先発したが、1回2/3を3安打4失点で降板。試合をつくることはできなかった。

「自分の持っている力をすべて出し切りたい。先に点を与えないように、ランナーを出しても丁寧に粘り強く投げたい」と意気込んで上がったマウンド。一回1死一塁から柳田に中越え適時二塁打を浴びて先制を許すと、味方失策やデスパイネの三ゴロなどで計3失点した。

何とか立て直したかった二回にも、1死から甲斐に左中間にソロを献上し、0-4に。持ち味を発揮することはできなかった。2番手には戸郷が登板した。

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降板する巨人先発の今村(中央)=京セラドーム大阪(撮影・荒木孝雄)

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