満塁で0点、直後に4点...巨人とソフトバンク、明暗分かれた攻防

満塁で0点、直後に4点...巨人とソフトバンク、明暗分かれた攻防

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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◆日本シリーズ第2戦 巨人2-13ソフトバンク(22日、京セラドーム大阪)

試合中盤から終盤にかけ、満塁のチャンスで両チームの明暗が分かれた。

巨人は0-7の5回にウィーラーが2ラン。直後の6回を田口が三者凡退に抑えると、裏の攻撃で1死から坂本、岡本の連打で一、二塁とした。

ソフトバンクはここで石川を諦め、小刻みな継投。巨人は丸が三振に倒れ、代打の代打田中俊の四球で満塁としたが、中島が倒れた。3ボール1ストライクから高橋礼の真ん中の球を見送り、追い込まれて空振り三振だった。

ソフトバンク・工藤監督はこの継投策について「取られたとしても1、2点で終われたらと。7回以降は(点差が)狭まれば出す投手も決まっていた。6回で1、2点差までいかれることが嫌だった。何とか早め早めに切れたらなと」と意図を明かした。

逆に直後の7回の攻撃で巨人の4番手・鍵谷を攻め、1死満塁からデスパイネがシリーズ球団初となる満塁本塁打。追い上げを図る巨人を止め、そのままの流れでとどめを刺した。

西日本スポーツ

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