広島・森下 7回2失点の粘投も...制球に苦しみ被安打10「いい内容ではなかった」

広島・森下 7回2失点の粘投も...制球に苦しみ被安打10「いい内容ではなかった」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/05/14
No image

試合はつくった広島・森下だが…(東スポWeb)

広島・森下暢仁投手(24)が14日のヤクルト戦(マツダ)に先発し、7回を投げて被安打10ながらも2失点(自責1)の内容だった。

立ち上がりから制球に苦しんだ。初回、先頭・太田、山崎に連打され、山田には四球を与えて無死満塁のピンチを背負う。ここで4番・村上から一死を奪うも、続く中村に適時打されて、1点の先制を許した。

その後もなかなか安定せず、三者凡退は5回の一度だけ。チームが逆転した直後の6回には先頭・村上に10号ソロを浴びた。その裏に坂倉の3号ソロで再びチームが勝ち越し、7回119球で降板した。

ただ、3―2の8回に登板したターリー、森浦が逆転を許したため、勝ち投手の権利は消えた。森下は「初回からピンチをつくってしまいましたし、毎回走者をずっと出してましたし、いい内容ではなかった」と振り返り「もっと早い段階で(捕手と)話し合いながらやっていれば良かったなと思う」と唇をかんだ。

東スポWeb

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加