【静岡・新型コロナ】病床使用率42%東部46.7% インフル12月流行か 県「ワクチン接種を」

【静岡・新型コロナ】病床使用率42%東部46.7% インフル12月流行か 県「ワクチン接種を」

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  • 更新日:2022/11/25
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25日 静岡県内では、新たに1763人が新型コロナウイルスに感染していたことがわかりました。病床使用率は県全体で42%となっています。

25日 県内で確認された新型コロナの新規感染者数は1763人で、浜松市で基礎疾患のある高齢の男女2人が死亡しています。

新型コロナ専用病床の使用率は県東部で46.7%と最も高く、県全体で42%となっています。

直近1週間の新規感染者数は、前の週の1.05倍で増加傾向が続いています。特に前の週と比べ、50代 60代の感染者が増えているということです。

県健康福祉部・後藤幹生 参事 「ワールドカップの観戦が始まっておりますので、特に大人数でご友人等で集まって観戦される場合のマスク着用をお願いしたいですし、テレビ等で観戦する室内の換気をお店も含めてお願いしたい」

またインフルエンザの患者が大阪や東京などで増えていて、県内で12月にも流行するおそれもあり、医療のひっ迫を避けるためにも県はワクチン接種の検討を呼びかけています。

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