木村文乃主演「七人の秘書」第5話15・2% 番組最高マーク

木村文乃主演「七人の秘書」第5話15・2% 番組最高マーク

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  • 更新日:2020/11/20

女優の木村文乃(33)が主演を務めるテレビ朝日の連続ドラマ「七人の秘書」(木曜後9・00)の第5話が19日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は15・2%だったことが20日、分かった。番組最高を記録し、5週連続で2桁を維持している。

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ドラマ「七人の秘書」に出演する(前列左から)室井滋、シム・ウンギョン、広瀬アリス、木村文乃、菜々緒、大島優子。後列は江口洋介

初回は13・8%で好発進すると、第2話は13・7%、第3話は13・4%と推移。第4話では14・8%をマークしていた。

普段は秘書として働きながら、裏では社会の理不尽から人々を救う「影の軍団」の活躍を描く痛快劇。木村のほか、広瀬アリス(25)、菜々緒(32)、シム・ウンギョン(26)、大島優子(32)が5人の秘書を演じ、室井滋(62)が情報屋、元締め役を江口洋介(52)が演じる。「ドクターX ~外科医・大門未知子~」「ハケンの品格」などのヒット作で知られる中園ミホ氏が脚本を手掛ける。

第5話は、望月千代(木村)は、幼い兄妹が東京都知事・南勝子(萬田久子)の乗った車に泥だんごを投げつけながら怒鳴っているところに出くわす。それを制止し、2人を家まで送っていくことにするが、着いたところは児童養護施設。千代が職員に話を聞くと、勝子が“ハイクオリティーな児童施設”を新設するといった公約を撤回したことで、子どもたちはこの施設で暮らせなくなるという。さらに、この決定には裏で財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)が絡んでいるようで…という展開だった。

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