巨人 今季7度目の本塁憤死 4点ビハインドで増田大が果敢に突入も裏目

巨人 今季7度目の本塁憤死 4点ビハインドで増田大が果敢に突入も裏目

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/05/15
No image

5回、八百板の二ゴロの間に本塁を狙うも憤死した増田大(撮影・伊藤笙子)

「巨人-中日」(14日、東京ドーム)

巨人がまたしても本塁憤死で得点機を逸した。これで今季6度目となった。

4点を追う五回。中山の安打などで1死一、二塁の好機を作り、打席の代打・八百板は二ゴロとなった。二塁手は二塁に転送し、ボールを受けた遊撃手は一塁へと送球した。一塁はセーフの判定となり、好機は継続かと思われたが、二走・増田大が三塁ベースを蹴って、一気に本塁へ突入。ボールは一塁手から本塁に転送され、増田大は本塁憤死となり、攻守交代となった。

巨人は4日・広島戦で3イニング連続で本塁憤死となるなど、クロスプレーで得点のチャンスを逃す場面が目立つ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加