石川さゆり 複雑な思いを吐露...東京五輪音頭のボーカルを務めるが「テンションが上がらない」

石川さゆり 複雑な思いを吐露...東京五輪音頭のボーカルを務めるが「テンションが上がらない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/20

歌手の石川さゆり(63)が20日、MBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜後3・40)に出演。開幕が迫る東京五輪への思いを語った。

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石川さゆり(YouTubeチャンネルから)

石川は1964年に大ヒットした「東京五輪音頭」を現代風にリメークした「東京五輪音頭-2020-」のメインボーカルという大役を担っている。前回の東京五輪について、「当時は5歳か6歳だったけど、すごく夢があって、みんなに元気を与えてもらって、世界中にこんなにいろんな人たちがいるんだと思った」と懐かしそうに振り返る。

一方で今回はどうか。石川は「あまりにもいろんなことがあって、テンションが上がっていかない」と正直な気持ちを吐露。その上で「あの時五輪があったよね、と語れるようなオリンピックになってほしい」と結んで、少しでも盛り上がる大会になることを願った。

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