新垣結衣が精神科医役で野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』出演決定【コメントあり】

新垣結衣が精神科医役で野木亜紀子脚本『連続ドラマW フェンス』出演決定【コメントあり】

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  • 更新日:2023/01/25

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『連続ドラマW フェンス』

3月19日(日)にスタートする松岡茉優、宮本エリアナW主演の『連続ドラマW フェンス』(WOWOWプライム 毎週日曜 午後10時~)に、新垣結衣が特別出演することが決定した。

本作は、ドラマ『アンナチュラル』『フェイクニュース』『MIU404』、映画「罪の声」など、数多くの社会派エンターテインメント作品を手掛ける野木亜紀子によるオリジナル脚本。本作は、ドラマ『アンナチュラル』『フェイクニュース』『MIU404』、映画「罪の声」など、数多くの社会派エンターテインメント作品を手掛ける野木亜紀子によるオリジナル脚本。復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、東京から来た雑誌ライター・小松綺絵(松岡茉優)とブラックミックスの女性・大嶺桜(宮本エリアナ)がバディとなり、性的暴行事件の真相を追う。

新垣はこれまでに、野木脚本作である『空飛ぶ広報室』『掟上今日子の備忘録』『逃げるは恥だが役に立つ』『獣になれない私たち』の4作品に出演。本作が5作品目の出演で、WOWOWに出演するのは初となる。

そんな新垣が演じるのは、沖縄の精神科医・城間薫。精神科医として日々の業務を行いながら、性暴力被害者の支援団体に協力し、登場人物たちに大きな変化を与えるという重要な役どころとなっている。新垣のコメントは以下掲載。

新垣結衣 コメント

このような題材で作品を作るのはとても難しく勇気のいることだと思いますが、私は台本を読んで、各々の立場が抱える息苦しさやつらい現実だけではなく、個人に対しての希望や愛情を感じました。沖縄の人たちが皆それぞれの思いで、はたまた自分でも気づかないうちに少しずつ分け合って持っているであろう漠然としたしこりのようなもの。目に見えないフェンス。今より多くの人に知ってもらい、皆さんのすぐそばにあるものとして何か感じてもらえたらいいなと思っています。

作品情報

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『連続ドラマW フェンス』

『連続ドラマW フェンス』(全5話)
WOWOWプライム・WOWOW4K/WOWOWオンデマンド
2023年3月19日(日)放送・配信スタート
毎週日曜 午後10時~

配信:各月の初回放送終了後、同月放送分を一挙配信

脚本:野木亜紀子(ドラマ『アンナチュラル』『MIU404』、映画「罪の声」)
出演:松岡茉優、宮本エリアナ/青木崇高、與那城奨(JO1)、比嘉奈菜子、佐久本宝、ド・ランクザン望、松田るか、ニッキー/新垣結衣(特別出演)/Reina、ダンテ・カーヴァー、志ぃさー、吉田妙子、光石研 ほか
監督:松本佳奈(ドラマ『きょうの猫村さん』『パンとスープとネコ日和』、映画「マザーウォーター」)
音楽プロデューサー:岩崎太整
プロデューサー:高江洲義貴、北野拓
製作:WOWOW NHK エンタープライズ

番組特設サイト:https://www.wowow.co.jp/drama/original/fence/

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