岸優太・藤井流星『VS魂』共演者「実は天才」絶賛の珍料理に隠された意外な発想力「レシピ本出版希望」の声も

岸優太・藤井流星『VS魂』共演者「実は天才」絶賛の珍料理に隠された意外な発想力「レシピ本出版希望」の声も

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/10/14
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岸優太

King & Prince岸優太(26)が10月7日放送の『VS魂』(フジテレビ系)に出演。タレントのIKKO(59)との料理対決で、奇抜な創作料理を披露し、視聴者から称賛の声が相次いだ。

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この日は、岸とジャニーズWEST藤井流星(28)の人気企画“冷蔵庫ありもの料理対決”で、IKKOと対戦。ルールは、東京五輪サーフィン女子銅メダリストの都筑有夢路選手(20)の自宅の冷蔵庫の中身を完全再現し、その中にある食材のみを使って、20分以内に即興料理を作るというもの。審査員は都筑選手が務めた。

対決開始前のトークで、岸はこれまでタレントのギャル曽根(35)や小倉優子(37)を相手に2連敗していることから、アシスタントの藤井に対して「一緒に“勝ち”見たくないですか?」と切り出し、1品ずつ料理を作る作戦を提案。それを藤井が受け入れ、2人はそれぞれの料理作りに専念することになった。

料理対決が始まると、まず、岸はフライパンで牛乳を沸騰させ、そこにほぐしたサケ、ブロッコリー、オクラ、そして卵の黄身を加えた。藤井から黄身だけにした理由について聞かれたところ、岸は「ないっすね。なんかいい味になりそう」と答え、スタジオの笑いを誘っていた。

そんな中、岸はペッパーミルを自身の頭上に持ち上げ、そこからコショウを振りかけるパフォーマンスを炸裂。それをスタジオで見ていた相葉雅紀(38)は苦笑いし、俳優の風間俊介(38)も「頭の上にあげる人、初めて(見た)」と驚きの声をあげていた。一方、藤井は解凍したフライドポテトをマッシャーでつぶすという驚きの調理法を披露。そこに生卵と小麦粉を投入すると、お好み焼きのような形にしてフライパンで焼き始めた。

■福士蒼汰も岸優太の発想に感心

続いて、岸は納豆と卵を混ぜ、そこに大量のシラスを加えたそうめんのタレを完成させたが、IKKOの料理と似てしまいそうになったことから、急きょ、作戦を変更。差別化を図るための“秘密兵器”として、梅干しを入れたところ、都筑選手は「なんか小学生の発想みたい」と奇抜な食材の組み合わせに不安感をにじませていた。

そして、20分の料理対決が終わると、審査員の都筑選手はさっそく試食を開始。藤井の作った“ポテトと豚バラ肉のお好み焼き仕立て”を食べると、「おいしいです! なんか、お好み焼きに近い感じ」とその味を絶賛。続いての岸の“具だくさん和風スープのつけダレ”は、急きょ、梅干しが入れられていたが、それにそうめんをつけ、一気にすすったところ、意外にも良い組み合わせだったようで、都築選手は「これはおいしいです!」と満面の笑みを浮かべていた。

その後も“サーモン野菜の自称ギリシャ風スープ”や、和風スープのつけダレに入れて使う“和風ダシ”が出されると、都築選手はその味に舌鼓を打っていたが、惜しくも、岸と藤井の負けに。しかし、2人の独創的な料理の数々に、ゲスト出演していたスタジオの高橋メアリージュン(33)や福士蒼汰(28)が「(岸が)天才って言われるのが分かる。わざわざ和風ダシを増やすっていうのが、なかなか思い浮かばないですよね」「食べてみたい。あれとあれを混ぜてどんな味になってるんだろうって」と感嘆したほか、視聴者からも称賛の声が続出した。

特に奇抜な創作つけダレを次々に作った岸に対し、ネット上では「岸くんは感性が豊かだから料理経験少なくてもすごいメニューを発想するよね」「型にはまらない料理だから、おいしい一品が生まれるのかも」「岸くんの料理本いつか出ちゃうかしら」などといった反響が相次いでいた。

今回で3連敗となった岸と藤井だが、これまでの対戦相手はみな料理上手であることから、そこまで残念がる必要はなさそうだ。1回目に2人で作った“ウニ醤油を塗った焼きおにぎり”などと比べると、あきらかに料理の腕前は上達し、創意工夫もなされているので、ぜひこの腕前を岸が準レギュラー出演している『鉄腕ダッシュ』(日本テレビ系)で見てみたい!

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日刊大衆編集部

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