「なぜズッコケる」ガーナ代表FWがまさかの「忍者ゴール失敗」でファン落胆...カタールW杯・ポルトガル代表戦での「決定機逸脱シーン」が話題に

「なぜズッコケる」ガーナ代表FWがまさかの「忍者ゴール失敗」でファン落胆...カタールW杯・ポルトガル代表戦での「決定機逸脱シーン」が話題に

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  • 更新日:2022/11/25
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ガーナ代表FWイニャキ・ウィリアムズ 写真:ロイター/アフロ

カタールワールドカップ・グループH第1節、ポルトガル代表対ガーナ代表が11月24日に行われた。この試合の終盤での決定機逸脱シーンが話題になっている。

■忍者ゴール失敗

試合は0−0のスコアレスで折り返すと、ポルトガルがクリスティアーノ・ロナウドのPKで先制。その後ガーナが食らいつき、2-3で後半アディショナルタイム(AT)に突入した。

迎えた後半54分、ポルトガル代表GKディオゴ・コスタがボールをキャッチした後、ガーナ代表FWイニャキ・ウィリアムズがコスタの背後に残り、チャンスを伺う。そしてボールが手から離れ地面に置かれた瞬間に、ウィリアムズが猛ダッシュ。しかし、後ろからボールを奪うと同時に滑ってしまう。その隙に相手DF陣に寄せられてしまい、絶好のチャンスを逃してしまったのだ。

GKの背後から忍び寄ってボールを奪い、得点を決める通称「忍者ゴール」はまさかの失敗。このシーンにはツイッター上で「なぜズッコケる」や「これは決めろよってなった」など落胆の声があがった。ベンチに下がっていたC・ロナウドも口を大きく開け、驚いた表情をしていたのが印象的だ。

■黒星発進に

結局、ガーナは2-3で敗北。終盤の「忍者ゴール」を決めていれば勝ち点1をゲットできていた可能性があり、悔やまれる結果となった。

それでも、同グループのウルグアイvs韓国はドロー決着のため、決勝トーナメント進出の可能性はまだまだ残されている。

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サッカー批評編集部

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