元UFC王者デミトリアス・ジョンソンまさかのKO負け

元UFC王者デミトリアス・ジョンソンまさかのKO負け

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/08
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アドリアーノ・モラエス(左)に倒されるデミトリアス・ジョンソン(C) ONE Championship

<総合格闘技:ONE on TNT1大会>◇8日◇シンガポール・インドアスタジアム

ONEフライ級タイトルマッチで、挑戦者のUFCフライ級王座で歴代最多の11度防衛を成功させたデミトリアス・ジョンソン(34=米国)が2回KO負けを喫する波乱があった。

ONEフライ級王者アドリアーノ・モラエス(31=ブラジル)に挑んだが、2回に右アッパーでぐらつき、左ひざ蹴りでKOされてしまった。ジョンソンは18年、UFCからONEチャンピオンシップに移籍し、19年3月から開幕したONEフライ級ワールドGPに参戦して優勝を飾り、フライ級ランキング1位となっていた。

また、同大会は米国のTNT(ターナー・ネットワーク・テレビジョン)で生中継される第1弾イベントだった。

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