阪神・渡辺雄大が前回登板の悪夢払拭 1回を三者凡退 「きょうは抑えることができてよかった」

阪神・渡辺雄大が前回登板の悪夢払拭 1回を三者凡退 「きょうは抑えることができてよかった」

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  • 更新日:2022/05/14
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7回、桑原を投ゴロに仕留め、雄たけびをあげる阪神・渡辺雄大=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、DeNA2―9阪神、6回戦、DeNA4勝2敗、14日、横浜)阪神・渡辺雄大投手(30)が2番手で七回に登板。先頭の伊藤裕をツーシームで空振り三振に斬り、戸柱を遊ゴロ、桑原はファウルで粘られながら11球目の直球で投ゴロに仕留めた。

前回登板の11日の広島戦(甲子園)は1回2失点で今季初黒星を喫していただけに、「広島戦で悔しい思いをした。きょうは抑えることができてよかった」と安堵した。

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