DeNA1位入江が12球団新人でブルペン一番乗り

DeNA1位入江が12球団新人でブルペン一番乗り

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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DeNAの新人合同自主トレで、ドラフト1位の入江が初めてブルペンで捕手を立たせて投球した(球団提供)

DeNAのドラフト1位入江大生投手(22=明大)が、新人合同自主トレで12球団のルーキー一番乗りでブルペン入りした。横須賀市の球団施設で捕手を立たせ25球。「予定では5割ぐらいの力で投げようと思っていたけど、いろんな方に見られて力が入って7割ぐらいになった」と苦笑い。自身の感覚では、この日の球速は約135キロと話した。大学時代の最速は153キロで「キャンプまでに145キロ」を目標に設定した。

ブルペン投球は昨年12月30日以来で「傾斜を使っての指先の感覚と体重移動が確認できた。やりたいことができた」。春季キャンプ初日に捕手を座らせる予定で、今後は1日おきにブルペン入りする。球を受けた宮下ブルペン捕手は「バランス良くまとまっていて回転軸もきれい」と評した。

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