『七人の秘書』第5話、個人8.3%・世帯15.2% 2週連続で番組最高

『七人の秘書』第5話、個人8.3%・世帯15.2% 2週連続で番組最高

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/20
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女優の木村文乃が主演するテレビ朝日系ドラマ『七人の秘書』(毎週木曜 21:00~)の第5話が19日に放送され、番組平均視聴率は個人8.3%、世帯15.2%をマークした(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

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第4話の個人8.0%、世帯14.8%をそれぞれ上回り、番組最高を更新した。

リーダー不在の日本社会の裏で暗躍する“影の軍団”を描いていく同ドラマ。“影の軍団”の正体は、さまざまなトップに仕えて組織に溶け込み、目立たぬことを極意とする名もなき「秘書」たちで、木村、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子がそれぞれ演じる。

第5話では、東京都知事・南勝子(萬田久子)のやり方に憤った望月千代(木村)に対して、都知事秘書・風間三和(大島)は、「そんなのよくあることでしょ?」と一蹴。三和の追い打ちをかけるような余計なひと言にカッとした千代と険悪ムードに。そして財務大臣の粟田口十三(岸部一徳)が、自分が目をかけてきた人物がことごとく失脚する裏で、萬敬太郎(江口洋介)が暗躍していることに気づき、「ラーメン萬」に現れた。

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