ヘタフェに〇〇試合無敗のバルサ  最後に負けたのは...

ヘタフェに〇〇試合無敗のバルサ 最後に負けたのは...

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  • 更新日:2020/10/17
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ヘタフェに強いバルサ

FCバルセロナはヘタフェの本拠地コリセウム・アルフォンソ・ペレス訪問(ラ・リーガ第6節)を前に、楽観的な気持ちになる理由がある。

マドリード州に本拠地を置く同チームとの対戦成績はここ数年で非常にポジティブなものとなっているからだ。

現在、バルサは15試合連続でヘタフェに無敗を貫いており、12勝3分け0敗の成績を保っている。また、この15試合で計45ゴールを記録しており、ヘタフェ戦での最後の敗北は2011年11月(1-0)にまで遡る。

バルサのヘタフェ戦での好調ぶりは、アルフォンソ・ペレスでの試合を見直すことで、さらに明らかになっていく。
アスルグラナは同スタジアムで史上最高の4連勝を記録しており、 直近での4度の勝利では、常に2ゴールを決めている。最後に無得点に終わったのは2014年12月(0-0)のことである。

なお、今シーズンでのアウェイ戦での初勝利はリーグ2戦目のセルタ・デ・ビーゴとの一戦であり、この試合では数的不利の状況(ラングレの退場処分)の中でも、3-0で快勝している。
また、昨季の戦績(ビジャレアル戦、バジャドリード戦、アラベス戦)も合わせると、アウェイ戦4連勝を飾っており、ヘタフェ戦で勝利を収めれば、2017年以来の記録を残すこととなる。

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