えっ「投げない始球式」?ラスボス小林幸子、西武本拠地にランボルギーニで降臨も

えっ「投げない始球式」?ラスボス小林幸子、西武本拠地にランボルギーニで降臨も

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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◆西武-オリックス(17日、メットライフドーム)

「台湾デー」として開催された一戦で、台湾観光親善大使を務める歌手の小林幸子が試合前のセレモニーに登場した。

バックスクリーンから黄色のランボルギーニに乗って登場。金色のかぶり物にシルバーのドレスとド派手な衣装で「疫病退散」と自ら書いた大きな扇子を手にしていた。

マウンド付近に降り立つと、銀色のこちらもド派手なグラブを手にしたが、金色のボールに念を込めたところでマスコットの「レオ」に投手交代。異例の投げない“始球式”を務めた。

小林幸子は「私らしくするにはどうしたらいいかと考えた。本当に皆さんが苦しんでいる。おはらいをさせていただくつもりで来ました」と話した。

西日本スポーツ

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