東山紀之、配信式スパイ「地上波でできないこと思い切り」共演者も驚く激しいスパイアクション

東山紀之、配信式スパイ「地上波でできないこと思い切り」共演者も驚く激しいスパイアクション

  • 日刊スポーツ(エンタメ)
  • 更新日:2022/06/24
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配信ドラマ「GAME OF SPY」生配信イベントを行った、左から松平健、小澤征悦、東山紀之、ローレン・サイ、渡部篤郎(撮影・中島郁夫)

東山紀之(55)が23日、都内で、Amazonオリジナル主演ドラマ「GAME OF SPY」(24日から配信開始)のイベントに出席した。共演者からも驚かれる身体能力を生かし、激しいスパイアクションに挑戦する。

ドラマは世界中の犯罪者からターゲットにされる日本を舞台に、極秘スパイ機関「GOS」が人知れず国を守るため活躍する姿を描く。東山は「GOS」のチームリーダーで日本屈指のスパイ、羽柴猛を演じる。軍隊格闘カリ・シラットと殺陣を融合させた独自の戦闘スタイルで次々と相手を倒す。

東山は「ようやく完成しまして。皆さんに届けられるということに非常に喜びをもって感じています」とほほ笑んだ。「独特の世界観ができたなと思いますし、世界に配信されるということで、たくさんの方に見ていただきたいです。日本文化や、日本のスタッフの優秀さも感じていただきたいなと思います」と呼び掛けた。

劇中では激しいアクションも披露する。「アクションってやっぱり、できる年齢っていうのがあると思うので、それを打ち破ってやってみたい、という気持ちが強かったんです」とうなずいた。「地上波でできないようなことが配信ではできるということで、思い切りやってみたいなというのが皆さんにも通じたのかなと思います」と共演者やスタッフに感謝した。

劇中でバディを組む小澤征悦(48)について「特に小澤さんに非常に助けられました。僕はどちらかというと無鉄砲なので。ローレン(・サイ)も運動能力が高い女優さんなので、全然僕らに負けてない。エネルギッシュな演技を見せてくれてくれました」と感謝した。

小澤は「僕、ビックリしたんですけど。ボクシングのトレーニングで、僕なんか2分3ラウンドでヘトヘトになるんですよ。横でヒガシさんもやってるんですけど、汗1つかいてないんですね。しかもその後、走って家まで帰っていくんですよ。あらためてストイックさを感じました」と絶賛した。東山が「これからは褒め合って生きていく。僕らはね」と言うと、小澤は「そうだね、ヒガシ」と笑顔で返して、笑いを誘っていた。

東山には「毎日腹筋1000回を欠かさない」「ロケバスを途中下車して走って帰宅した」など高い身体能力を保つための逸話が尽きない。あらためて人に負けない自分の武器を聞かれ、「やっぱり今回のアクションじゃないですけど、体を動かすということに関しては、得意ではありますね。これをいつまでキープできるのかということが課題ではありますね」と答える場面もあった。

共演のローレン・サイ、松平健、渡部篤郎も出席した。

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