【日本S】オリックス、“ラオウ”杉本裕太郎が同点打 4回2死から吉田正の二塁打に続く

【日本S】オリックス、“ラオウ”杉本裕太郎が同点打 4回2死から吉田正の二塁打に続く

  • スポーツ報知
  • 更新日:2021/11/25
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◆「SMBC日本シリーズ2021」 第5戦 ヤクルト―オリックス(25日・東京ドーム)

オリックスが3、4番の活躍で同点に追いついた。

0―1の4回2死。吉田正が原の6球目、内角低めのカットボールを右翼へ運ぶ二塁打を放つ。続く杉本が中前安打を放ち、吉田正がスライディングでホームに生還した。

杉本は第3戦の6回に一時同点の2ランを放った。しかし4―5とされた9回2死一、三塁の好機で一ゴロ。そこから第4戦の4打席を含めて5打席連続無安打だった。この日は2回の第1打席で左前安打。2打席連続安打を放った。

だが、先発・山崎福がその裏、ヤクルト先頭の村上に左中間ソロを打たれ、1-2と勝ち越された。

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