ダイソン、自在に操れるコードレス掃除機 ヘッドが前後左右に動く

ダイソン、自在に操れるコードレス掃除機 ヘッドが前後左右に動く

  • Engadget
  • 更新日:2021/04/08
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ダイソンは4月7日、コードレスタイプの掃除機「Dyson Omni-glide」を発表しました。ダイソン直営店、ダイソン公式オンラインストア、ダイソンお客様相談室、各家電量販店にて順次発売します。

同社のコードレス掃除機といえば、持ち手部分のディスプレイで掃除モードやバッテリー残量を確認できる「Dyson V11」や、同社史上最軽量の「Dyson Micro 1.5kg」が販売中ですが、新製品「Dyson Omni-glide」では、クリーナーヘッドの構造を見直し、狭い場所での掃除をしやすくしたのが注目ポイントです。

具体的には、360回転する4つのキャスターホイールを備え、前後だけでなく左右にも動かせるようになっています。さらに、直径31mmのローラーと手首を返すだけで方向転換できるネック構造により、低い家具の下でもかんたんに掃除できるとのことです。

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▲360回転する4つのキャスターホイールを備え、前後だけでなく左右にも動かせる

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▲方向転換がしやすくなっている

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▲低い家具の下でも本体を寝かせるようにして掃除できる

モーターの回転数については、「Dyson V11」ではモーターが毎分最大12万5000回転するのに対し、「Dyson Omni-glide」では毎分最大10万5000回転にとどまります。

また、5段階にわたりゴミを捕集する設計で、0.3μmの微細な粒子を99.99%捕えるとのこと。加圧ゴムシールは捕集したゴミが空気中に漏れるのを防ぎ、部屋の空気よりもきれいな空気を排出できるとしています。

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▲モーターが毎分最大10万5000回転する

スティッククリーナーとしてのほか、付属ツールの付け替えで、ハンディクリーナーや布団クリーナーとしての利用も可能。こちらはダイソン製品ではおなじみの仕様といえます。手入れがしやすいように、ボタンを押しながら開閉できるクリアビンを備えるほか、フィルターやブラシバーを取りはずして水洗いが可能です。

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▲ハンディクリーナーや布団クリーナーとしての利用も可能

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▲ボタンを押しながら開閉できるクリアビンを搭載。たまったゴミが捨てやすい

駆動時間は最長約20分で、強モード時は約5分です。ボタン1つで予備の着脱式バッテリー(別売)との交換もでき、本体とツールを収納しながら常時充電が可能なフロアドックも付属します。

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▲専用充電ドック

スティック時のサイズは幅208x奥行1077x高さ132mm、重量は1.90kg。

直販価格はクリーナーヘッド、ミニ モーターヘッド、コンビネーション隙間ノズル、卓上ツール、収納用ブラケット、専用充電ドックが付属する「Dyson Omni-glide Complete」が6万4900円(税込、以下同)。

上記に加えてLED隙間ノズルが付属するダイソン公式限定カラーの「Dyson Omni-glide Complete+[SV19 OF COM]」が6万9300円となっています。

Source:ダイソン

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