「レンアイ漫画家」第2話までの感想|こんなの清一郎(鈴木亮平)のこと好きになっちゃうよぉ......(&第3話までのあらすじ)

「レンアイ漫画家」第2話までの感想|こんなの清一郎(鈴木亮平)のこと好きになっちゃうよぉ......(&第3話までのあらすじ)

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  • 更新日:2021/04/22
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漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家と“ダメ男ホイホイ”と呼ばれる崖っぷちアラサー女子、そんな恋に不器用な二人の、笑えて、ほろっとくるハートフルラブコメディー。

主人公・刈部清一郎(鈴木亮平)は、人付き合いが苦手な変わり者の天才漫画家。ある日、弟の忘れ形見を引き取る羽目になり、孤高の生活が乱れていくことに…。一方、夢無し、彼無し、仕事なしのアラサー女子・久遠あいこ(吉岡里帆)は、初恋の人の葬儀でその兄の清一郎と衝撃の出会いを果たします。「俺のためにレンアイしろ!」と清一郎があいこに出した出したとんでもない仕事の依頼。むちゃぶりのもと、疑似恋愛相手と淡い恋に発展したり、発展しなかったりの悲喜劇を繰り返すあいこ。恋愛を始めることが難しい現代にお送りする、不器用だらけのコミック・ラブストーリー。

もくじ

・第1話あらすじ&感想

・第2話あらすじ&感想

・第3話あらすじ&感想

・第4話あらすじ&感想

・第5話あらすじ&感想

・第6話あらすじ&感想

…第7話以降のもくじは順次追加予定

『レンアイ漫画家』作品情報

第1話あらすじ&感想

第1話のあらすじ

久遠あいこ(吉岡里帆)が働く『あかり葬祭』では、若くして亡くなった苅部純(白石隼也)の葬儀が営まれていた。 純は、あいこの高校時代の初恋相手。 あいこは先輩社員から純の忘れ形見の息子、レン(岩田琉聖)の面倒を見るよう指示される。 母親もいないため、レンは突然ひとりになってしまっていたのだ。あいこがレンに挨拶をしていると、黒のパーカーでフードを被った大柄な男がやって来る。 あいこがレンに誰かと尋ねると、伯父だと答えた。純の兄、刈部清一郎(鈴木亮平)だった。 葬儀にそぐわないその風体に、親戚たちは変人にレンが育てられるのか?と呆れている。あいこが、そんな声を聞いているとレンがいなくなった。

高所にいるレンを見つけたあいこは、その姿に純を重ねる。あいこは高校時代に純に何回も告白して交際してもらったことなどをレンに話し、思わず涙目に。 そんなあいこに、レンがハンカチを渡そうと放ると、いつの間にか現れた清一郎がキャッチした。 驚くあいこに、清一郎は「レンアイしろ!」と言い放って詰め寄る。あいこは思わず清一郎を突き飛ばしてしまった。頭を打ってうずくまる清一郎だが…。

清一郎にケガをさせたことが原因で葬儀社を解雇されてしまったあいこ。職探しも難航する中、アパートに戻ると、不審な男がいた。 出版社の向後達也(片岡愛之助)と名乗る男は、あいこに仕事を依頼したいと持ちかけ、ある豪邸に連れて行く。 そこであいこを迎えたのはなんと葬儀場で突き飛ばした男・清一郎だった。清一郎は正体を隠して大ヒット漫画「銀河天使」の連載を続ける人気少女漫画家だという。 その漫画のネタのために疑似恋愛のミッションを依頼されたあいこは…。

第1話の感想:恋愛下手なレンアイ漫画家×崖っぷちアラサー女子のラブコメ、ラスト3分の演出がにくい!

漫画がテーマの作品だけあって、オープニング映像や劇中の演出がところどころ漫画チックでポップでかわいい。

役によって体重や外見も大幅に変えることで有名な鈴木亮平、どちらかというと精悍でスポーツしてそうなイメージの役が多かったように思う。今回の漫画家・刈部清一郎のビジュアルはこれまでの彼の印象とはまた違った印象だなと感じた。基本おでこの一部または全部を見せる髪型が多いが、今回は前髪を全部降ろしているからだろうか。個人的には過去イチ好きなビジュアルかもしれない(お葬式のときのあの格好は不審者でしかないけど)。

対する久遠あいこ役の吉岡里帆、夢なし、彼なし、仕事なしの崖っぷちアラサーという設定だが、ドラマの崖っぷち女子って全然崖っぷちじゃないよね~(はじ恋の深キョンとか)感は否めない。また前クールの「その女、ジルバ」の同条件アラフォー、見た目も変えてきた池脇千鶴の崖っぷち感を観てしまっているので、比べると若いしかわいいし全然大丈夫では? となってしまう。

でも、それはあくまでぱっと見の話。崖っぷち女子ということでもっと悲壮感漂う雰囲気なのかなと思ったが、テンポよくコミカルに話が進むし、あまりイメージがなかったが吉岡里帆のコミカルなお芝居がうまい! 楽しく見ることができた。またちょっとウサギちゃん系困り顔なので、無理難題をふっかけられて困る様子が似合う。

葬儀屋で働くあいこ。職場で遺影となった初恋の人・苅部純(白石隼也)と再会する。これはなかなかきつい。
彼の忘れ形見・レン(岩田琉聖)が一人泣いているのを見つけ、流れで自分が昔純を好きだったこと、5回告白して付き合ってもらえたことなどを話す。そこにやってきた清一郎は突然あいこにせまり(壁ドン)、「レンアイしろ」と迫られ突き飛ばし、怪我をさせてしまう。いや、でも急に黒づくめの190近い男にそんなこと言われたら怖いし無理もないよな……なのにクビになってしまってかわいそう。

あいこは清一郎の担当編集者、向後(片岡愛之助)に執拗に付きまとわれ、断るも清一郎に「君しかいない」と言われ、報酬は100万円と聞いて彼の漫画のため、レンアイする仕事を引き受けることに。恋のターゲットがラグビー好きで、自分は丸の内OLという設定のために特訓するあいこと向後が体育会系ノリで面白い。二人ともコミカル似合う。丸の内OLの着回しが載ったファッション誌を買ってノートに切り貼り、ラグビーのルールは本と元ラガーマンの向後から習う。

決行の日、カフェでターゲットを見つけられず(ってか顔事前に見なかったんかい)時間切れになりそうなあいこを見守る向後(店外で)と清一郎(向後の撮る映像で)。「諦めるな!!」と声掛けする様子はさながらスポーツ観戦のようである。ラグビーのキーホルダーを見せつけすぎだし、よく考えたらカフェの外で盗撮してるおじさん(向後)不審者で通報されてもおかしくなさそう。

時間切れと思われた瞬間、早瀬(竜星涼)と自然に出会うことに成功する。ダメ男ばかりにひっかかってきたあいこ、この男も何か問題があるんじゃ? と思ったが、普通にめちゃくちゃいい人だった。

相手も自分に気があると気づいた瞬間罪悪感が沸き、全部嘘だったと告白してしまうあいこだったが、清一郎に嘘を真実に変えてこい! と言われて寄りを戻し、帰ったら今度は「別れてこい」と言われてええ~! となるのだった。いや、清一郎の情緒……。

清一郎は変人だし口下手で、子供のレン相手にも容赦ない言葉を使う人だが、仕事のためならぎっくり腰の中でも原稿を仕上げる情熱を見せる。またあいこにもレンにも「ここにいたかったら俺の役に立て。俺と対等になれ」と言い戸惑わせるが、ラストでは倒れた自分のことをあいこに連絡したレンに「お前のおかげで原稿が完成できた、対等だ」という言葉をかけていて、彼なりの意味があっての発言なのだとわかる。原稿を手伝ってくれたあいこにありがとうと言えず「あり、あり……」となっているところもかわいい。

対等になるべく清一郎にメンチ切りまくるあいこもよかった。また自分以外の他人に原稿を触らせなかった清一郎があいこに原稿を手伝わせたと聞いたときの向後の表情もいい。

恋の心の動きを言葉で伝え、絵でメモする清一郎がシュール。この二人の間に恋が芽生えるのか、早瀬がどうなるのか……。初回を観てこのドラマの空気感やテンポが好きだなと思ったので、次回がとても楽しみだ。

そしてラスト3分、葬儀の光景に戻る。乱暴にお棺を開けた清一郎だが、必死に弟の死に顔を描いていてやはり変人なのかなと思いきや、絵の上に水滴がぽたぽた落ちる。清一郎は泣いていた。これまで描写がなくてわからなかったが、二人はタイプは全然違うが仲のいい兄弟だったのだ。

そしてあいことレンの会話も結構前から聞いていて、あいこのことを、昔弟が「5回も告白されたら好きになっちゃうよね」と話していた子だと気づいたのだ。回想でその話を聞いた清一郎は当時も絵を描きつつ、笑顔だった。あいこに声をかけたのには理由があったのだ。ここを最後に持ってくる演出がにくいな。清一郎という人をグッと好きになってしまう。

あいこの恋の顛末とともに、清一郎がどんな人なのかを知っていく物語でもあるような気がしている。

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--{第2話あらすじ&感想}--

第2話あらすじ&感想

第2話のあらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は、久遠あいこ(吉岡里帆)に早瀬剛(竜星涼)と別れるよう指示。清一郎が描く漫画のための恋愛ミッションとはいえ、早瀬に本気になりかけているあいこには受け入れがたい。  清一郎とあいこが押し問答をしていると、レン(岩田琉聖)が来て学校に行きたいと話す。行きたいなら行けと言う清一郎に、レンは子供には転校の手続きが出来ないと訴えた。清一郎に意見するレンに、あいこは二人の関係の変化を感じる。すると、レンは清一郎とは対等になったとあいこに告げた。清一郎は仕方なくレンから手続きに必要な書類を受け取るが、この手のことが不得手なため、あいこに押し付ける。

その夜、あいこは二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で向後達也(片岡愛之助)と会い、レンの転校手続きを代行した慰労をされる。そんなあいこのスマホに早瀬からメッセージが…。向後はあいこと早瀬が良い関係になっていると思うが、実は逆。清一郎から「別れろ」と指示されたと話すと、向後は大賛成で設定通りに進めるよう頼む。

翌日、転校初日のレンを迎えに来たものの、やっぱり断ろうとしたあいこだが、清一郎に二日酔いだとばれ、言い負かされてしまう。そして、早瀬と別れる件についても、ミッションは明日までだと聞く耳を持たない清一郎。仕方なくあいこはレンを連れて学校に行く。すると、そこに強烈な個性を放つ女性漫画家・金條可憐(木南晴夏)がやってきて……。

第2話の感想:こんなの清一郎(鈴木亮平)のこと好きになっちゃうよぉ……

せっかくいい感じに&嘘ついていたことを告白してさらに仲が深まった早瀬(竜星涼)と「別れろ」と清一郎(鈴木亮平)に言われてしまったあいこ(吉岡里帆)。そりゃないぜと思いつつ第2話視聴。

こ、これは刈部を好きになっちゃう回だ……!

「僕たち、対等になったんです!」と嬉しそうに言い、清一郎に対して何かしたいと努力するレン(岩田琉聖)がいじらしい。朝食を作ってみたり、コーヒーを入れてみたり……。しかし「朝は食わない」「俺は決まったものしか飲まない」と突っぱねられてしまう。

ただ、部屋に戻ると清一郎も清一郎でレンにそっけなくしてしまったことを気にしてるっぽい。不器用な人よ……。

レンが大事に持っている、亡くなったレンの父で刈部の弟・純とレンの二人を清一郎が描いた絵。橋の上で二人が並んでいるその絵に描かれた場所がどこなのか聞いてみるレンに、清一郎は「丸子橋」だと答える。おそらくここは、回想シーンで若き日の清一郎と純が話していた場所だ。

翌日レンが学校に来ていないと連絡があり、探すあいこ。そこに刈部が現れ、丸子橋に向かう。

丸子橋で川を眺めながら、純のことを思い出すレン。

「いい眺めだろ?  ここに来ると悩みなんて鼻くそみたいに小さいと思える。辛くなったときは、ここに連れてけって俺に言え。また一緒に、鼻くそ捨てに来ようぜ」

いいお父さんだったんだなぁ、でも死んじゃったんだなぁ……かなしい。

レンを見つけた清一郎とあいこ。声をかけようとするあいこを制してレンの元に行く清一郎。

「どうして?」と聞くレンに

「来たかったからだ、純が好な場所に。ここに来るとあいつに会えるような気がする」

この押し付けない感じ、レンのためじゃなくて自分が来たかっただけというスタンスを貫くところに清一郎の人柄が出ている。そしてレンに気を遣ったばかりでもなく本心で、自分も純の死を悼んでいる、同じ気持ちだと伝えているようにも感じる。

「泣け 泣いていい」

やっと泣くレン。これはもらい泣きしてしまった。こんな気持ちになるとは思わなかった。

「約束しろ、ここに一人で来るな 連れて行けと俺に言え 一緒に捨てに来てやる」

「うまかった、コーヒー」

「飲んでくれたんですか!?」

照れ笑いする清一郎。

いやもう、好き〜!!
変人だし不器用だけど根は優しいいい人じゃん。

これからも清一郎のいろんな面があいこやレンとの関わりで引き出されるのかな、楽しみだ!

これ以外にもいろいろと判明する清一郎エピソード。

・鬼瓦の種類にこだわる

・タクシーしか乗らないからバスの乗り方わからない

・別れろと言われて戸惑うあいこに「別れとは別れること離れること離別だ」と言葉の意味教えちゃう

・外に出ると見た目があやしすぎて職質されちゃう

他にもレンがいなくなったと知って部屋に入るあいこに「勝手に人の部屋に入るな」と言ったこと、相手が子どもとか関係なく対等な人間として扱っているのだと伝わってくる。「人の気持ちなんてなぁ、本当のとこは誰にもわからないんだ」というセリフからも、他の人の気持ちに対して真摯な気がして好きだ。

そう考えながらキャラクターたちに心を持たせて描いているからこそ、清一郎(刈部まりあ)の漫画は人に支持されるのかもしれない。向後が話す「彼の作品の根幹には満たされない孤独や飢餓感、劣等感があります」という話も興味深い。

ちなみに「綻びこそがドラマだろう それが面白いんだ」というセリフも言い得て妙。

反抗したものの、清一郎の指示通り早瀬と別れるあいこがつらかった。人目も憚らず大泣きしながら帰るあいこ。かわいそう。まっすぐな人なんだな。

早瀬さん、ずっといい感じの人だったけど、別れを告げられた後のセリフが何となく取ってつけたように感じて「誰?」と思ってしまった。これで本当に終わりなのかなぁ。

契約書は絶対にしろ、あれだけ稼働させておいてお金なしはひどいなと思ってしまった。せめて最低賃金×拘束時間分払うべきではないか。

レンの転校先にアク強すぎな漫画家・可憐(木南晴夏)の姪がいたのも気になる。そして担任の先生(稲葉友)がイケメンだしいい人そう……と思ったら、今度のターゲットは彼らしい。

ギャルになるらしいし、略奪愛らしいし気になる!

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--{第3話あらすじ&感想}--

第3話あらすじ&感想

第3話のあらすじ

刈部清一郎(鈴木亮平)は久遠あいこ(吉岡里帆)に課す新たなミッションを思いつく。テーマは教師との“禁断の恋”。清一郎はレン(岩田琉聖)の担任、大倉シンゴ(稲葉友)を対象にしろと言うのだ。向後達也(片岡愛之助)も乗り気で、あいこの話を聞こうともしない。そんな時、レンが刈部邸に友達を連れて来たため騒動に。あいこはミッションを断って家を後にする。

あいこが帰ると、住人たちが、アパートに倒壊の危険性があるため早急に立ち退かなければならなくなったと話している。お金も仕事も家も無しに…。あいこがカフェで愚痴っていると、二階堂藤悟(眞栄田郷敦)が自宅の部屋が空いていると提案。あいこはそれは出来ないと断るが、友人はみな頼れそうになく、頼れる家族もいない。おまけに就職活動した会社からの不採用通知も届いた。

翌日、あいこは再び清一郎を訪ね、前回のミッションも漫画の役に立っていると報酬を求める。だが、報酬は全て完遂したらという契約だったと言われてしまう。すると、あいこは、次は契約を“出会い”“デート成功”などミッション別にして、ミッション毎の報酬を提案。断るのかと思いきや、清一郎はあっさり承諾した。早速、清一郎は三者面談ミッションを指示、教師との禁断の恋プロジェクトが始動する!?
あいこは、向後のアドバイスでギャル風な出で立ちで三者面談に挑むことに。大倉の優しさや誠実さに惹かれるあいこ。そんなおり大倉から食事に誘われ…。

第3話感想

放送後に記載します。

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--{第4話あらすじ&感想}--

第4話あらすじ&感想

第4話あらすじ

放送後、随時更新予定。

第4話感想

放送後に記載します。

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--{第5話あらすじ&感想}--

第5話あらすじ&感想

第5話あらすじ

放送後、随時更新予定。

第5話感想

放送後に記載します。

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--{第6話あらすじ&感想}--

第6話あらすじ&感想

第6話あらすじ

放送後、随時更新予定。

第6話感想

放送後に記載します。

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--{『レンアイ漫画家』作品情報}--

『レンアイ漫画家』作品情報

フジテレビの2021年4月スタートの木曜劇場は、鈴木亮平さんが主演を務める『レンアイ漫画家』を放送することが決定しました。鈴木さんが地上波民放連続ドラマの主演を単独で務めるのは今作が初めてとなります。さらに鈴木さんが漫画家役を演じるのも今作が初。王道ラブコメに挑む鈴木さんの新境地にぜひご注目ください。

放送局
フジテレビ系

放送日時
2021年4月8日(木)スタート 毎週木曜22:00~

出演
鈴木亮平
吉岡里帆
眞栄田郷敦
岩田琉聖
小西桜子
白石隼也
松大航也
奥平大兼
竜星涼
木南晴夏
片岡愛之助

原作
山崎紗也夏 『レンアイ漫画家』(講談社モーニングKC刊)

脚本
松田裕子

主題歌
佐藤千亜妃 『カタワレ』(EMI Records)

オープニングテーマ
BiSH 『ZENSHiN ZENREi』(avex trax)

音楽
末廣健一郎

演出
石川淳一 / 小林義則 / 淵上正人

編成企画
佐藤未郷 / 江花松樹

プロデュース
小林 宙

制作
フジテレビ

制作著作
共同テレビ

キャスト/スタッフコメント

鈴木亮平(刈部清一郎役)コメント

『レンアイ漫画家』は。この春で一番ピュアなラブストーリーなんじゃないかと思っています。大人な我々がやるラブストーリーですが、清一郎という役は、やさぐれ可愛いといいますか、やさぐれているくせに、恋愛に関してはものすごくピュアな人間なんです。そんなピュアな人間があいこさんと出会うことでどんどん、ふりまわされていくという、そういうお話しです。 “大人ピュア”な話を家族みなさんで楽しんでいただきたいですし、あいこ(のミッション)を応援していたはずなのに気付くと清一郎との恋路を応援してしまっているような…。途中でいろいろな仕掛けもあって、ストーリー上のサプライズがいっぱい混ぜ込まれているドラマです。僕たちの恋路を応援していただければと思います。

吉岡里帆 (久遠あいこ役)コメント

本当にハートフルで、ただ胸がキュンとするだけではなくて、愛の物語です。そして不器用な大人の2人ですが、なかなか素直になれない2人なんですけど、その不器用さとても愛らしく見ていただけるのではないかなと思います。 そして、レンくんがどうやって家族になっていくのか、というところも多くの方に見守っていただけたら嬉しいです。楽しんでいただけると思いますので、ぜひご覧ください。

原作:山崎紗也夏さんコメント

「主演がまさかの鈴木亮平さんということで、大変感激しました。脚本のテンポが良く、自分の描いた漫画以上の世界観の広がりに驚いています。コロナ禍の中、ドラマチームの皆さんは大変な仕事になっただろうと思いますが、多くの人に楽しんでいただければ幸いです」

佐藤未郷編成企画コメント

<企画意図>
「今作は、偏屈なアーティストと気立ての良い女子が繰り広げるラブストーリーです。さらに、主人公は甥っ子の少年を引き取ることになり、疑似家族のようになっていく…ほっこりホームドラマでもあります。企画が決定したのは、昨年春の緊急事態宣言前、まさにコロナの恐ろしさが徐々に広まっていった頃。日々襲いかかる不安や憂さを思いっきり忘れ、お腹の底から笑って、胸の奥がキュンとなる、楽しいドラマを作りたい、そんな思いで、小林プロデューサーが持ち込んだこの原作をドラマ化しようと決めました」

<鈴木さん起用理由>
「企画が決まって、いの一番にオファーさせていただいたのが、主演の鈴木亮平さんです。唯一無二の存在感、圧倒的な演技力に裏打ちされた抜群のコメディーセンスを持った鈴木さんにぜひ主人公を演じていただきたい、と。鈴木さん演じる刈部清一郎は、偏屈でハイパーセンシティブな天才漫画家。かなり“面倒臭い奴”です。そんな面白キャラなのに、そこはかとなくあふれ出る色気や男もほれるかっこよさ。加えて、清一郎を演じる鈴木さんは女子目線での“かわいい”が渋滞しています。“さすが!”としか言いようがないのですが、ただのツンデレではない主人公像を見事に作り上げていただき、まさにハマリ役だと確信しております。“自分には恋愛も幸せも必要ない、むしろ足かせになる”と漫画一筋で生きてきた清一郎、そんな彼がヒロインと出会ってどう変わっていくのか?…鈴木さんが表情豊かにみせる思い切ったキャラクターアーク(変化)にもご注目ください」

<人生の相方探しの物語>
「この物語で主人公やヒロインが探しているのは、唯一無二の漫才コンビのような“人生の相方”です。ぎこちない関係だった二人が、やがてかけがえのない存在になっていく…。淡い過去にもさかのぼる運命の恋、秘める思いに気づいていくピュアな恋の過程をゆっくり、愚直に描きます。温かい絆に癒されつつ、次から次に待ち受ける怒涛(どとう)のコメディー展開! 親子そろって楽しめる“人生の相方探しの物語”にご期待ください」

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ぐみ

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