シュツットガルト遠藤航がブンデス1部残留に貢献 ケルン戦ロスタイムに決勝ダイビングヘッド弾

シュツットガルト遠藤航がブンデス1部残留に貢献 ケルン戦ロスタイムに決勝ダイビングヘッド弾

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/05/15
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MF遠藤航

<ブンデスリーガ:シュツットガルト2-1ケルン>◇14日◇シュツットガルト

シュツットガルトの遠藤航(29)が1部残留の立役者になった。

残留へ負けられないケルン戦。前半12分に先制も、2分後に同点弾を浴びる。後半に入っても一進一退が続いたが、ロスタイムに左CKをニアにいた伊藤洋輝(23)が頭でそらす。するとファーサイドからキャプテンマークを巻いた遠藤がダイビングヘッドを決めた。今季4点目の貴重な勝ち越し弾。試合はそのまま終了し、シュツットガルトは最終節でヘルタをかわして、残留圏内の15位に浮上した。

奥川雅也(26)のビーレフェルトはライプチヒに1-1と引き分け、17位で来季の2部降格が決まった。

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