『あさイチ』視聴者から届いた苦言FAX 博多大吉の返しに「さすが」の声

『あさイチ』視聴者から届いた苦言FAX 博多大吉の返しに「さすが」の声

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/09/15
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15日放送の『あさイチ』(NHK)で、やるべきだと思い込んでいた家事をやめてストレスを解消する「やめ家事」を特集。視聴者から届いた苦言のFAXが届き、大吉の返しが話題を呼んでいる。

■くらしのアイデアを紹介

家事の負担を少しでも減らし、子供や自分の時間を確保したりストレスを解消したりする「やめ家事」。リビングのソファをやめたら掃除が楽になった、洗濯物を畳むのをやめてハンガーに干してそのままかけて収納するようにした、週末の献立はカレーにしてメニューを考えない…などさまざまなアイデアを紹介した。

同局の鈴木奈穂子アナウンサーは、「家事をやめるっていろいろ罪悪感との戦いでもあるかなと思うので、気持ちの変化もお寄せいただけたら…」と視聴者にもアイデアやエピソードを募っていた。

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■「やめ家事」に否定的な声も

番組では視聴者から届いたFAXを紹介するのが恒例で、この日もさまざまなやめ家事エピソードを読み上げたが、その中で鈴木アナは「こんなご意見もいただきました」とやめ家事に否定的な70代女性のFAXを紹介。

「どうしてそんなに楽することばかり考えるのでしょう。それを見ている子供たちは、将来どんな子供に育つのでしょうか。子供は親の一生懸命な姿を見て育っていくと思います」という苦言に、鈴木アナが「たしかに『めんどくさい、楽したい』ってことばかり言うのもどうかなっていう意見も絶対あると思うんですが…」と反応すると、大吉が口を開く。

■大吉のコメントは…

「それによって、『気持ちがきつい』とかね、『つらい』のほうを僕らは変えなきゃいけないと思っているので、こういう特集をさせていただいています」とコメント。

続くFAXが読み上げられた後も「完璧に家事をこなすのが気持ちいい、充実してるっていう方もいますので、人それぞれだと思いますので、そのあたりお間違えないようにお願いしたいと思います」と視聴者に呼びかけた。

■視聴者から反響相次ぐ

視聴者の意見は尊重しつつも、はっきりと意見を述べる姿に、ネット上では「すごく良かった」「苦情FAXに対してきちんと打ち返した大吉先生、好感度しか上がらなかった」「さすがすぎる」と称賛する声が相次いだ。

一方で、FAXを送った70代女性のように、家事の手を抜くことに抵抗感や疑問を抱く声も見られており、家事に対する考え方はさまざまな意見がみられている。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

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