「草薙素子」と「タチコマ」がモチーフ!攻殻機動隊SAC_2045とコラボしたセイコーのウェアラブルデバイス「wiredwena」限定モデル

「草薙素子」と「タチコマ」がモチーフ!攻殻機動隊SAC_2045とコラボしたセイコーのウェアラブルデバイス「wiredwena」限定モデル

  • @DIME
  • 更新日:2021/01/14
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ウェアラブルデバイス「wiredwena」 × アニメ「攻殻機動隊SAC_2045」とのコラボレーション限定モデル

ソニーが開発した腕時計のバックル部にスマートウオッチとしての機能を内蔵する「wena」の新型モデル「wena 3」と共同開発した新ブランド「wiredwena」から人気アニメ「攻殻機動隊SAC_2045」とコラボレーションした数量限定モデル2機種が登場。

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AGAB703(草薙素子モデル)/AGAB704(タチコマモデル)

主人公の「草薙素子」と人気キャラクターのAI戦車「タチコマ」をモチーフにした2機種をラインアップされている。

「草薙素子」モデル

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草薙素子は完全義体のサイボーグ。戦闘力、統率力に優れた指揮官で、超ウィザード級のハッカースキルを持ち、少佐と呼ばれている。公安9課を去った後、傭兵部隊を率いて活動。

デザインポイント

・ダイヤルは草薙素子の髪色であるパープル色を採用し、全体的にサイバーな印象に仕上げた。

・ダイヤルの6時位置には所属する9課のマークを、3時位置のボタンには首元の接続部を連想させるマークがそれぞれ印されている。

「タチコマ」モデル

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タチコマは公安9課において運用されていた多脚思考戦車。AIによる自立行動をし、熱光学迷彩や各種兵装の他、搭乗可能なポッドを備え、様々な局面で草薙たちを支援している。

デザインポイント

・ダイヤルはタチコマのボディカラーであるブルーを採用した。

・サブダイヤル部はタチコマのヘッドをモチーフにデザインにしている。

2020年4月からシリーズ史上初のフル3DCGアニメーション化した『攻殻機動隊 SAC_2045』がNetflixにて配信中。1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』が起源となっている。

構成/ino.

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