バニシングポイント、来年ケンタッキーD参戦を視野

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/18

8月2日の新馬戦(札幌芝2000メートル)を7馬身差で逃げ切ったバニシングポイント(牡2=藤沢和、父タピット)が、来年のケンタッキーダービー(5月1日予定、チャーチルダウンズ競馬場ダート2000メートル)を視野に入れて調整することになった。藤沢和師が明らかにしたもの。次走はアイビーS(10月24日、東京芝1800メートル)の予定だが、その後はダート転戦も検討する。米国への入国制限などが緩和すれば遠征が具体化する可能性がある。

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