「風の時代」を上手に生きるために知っておきたい、持って生まれたあなたの資質

「風の時代」を上手に生きるために知っておきたい、持って生まれたあなたの資質

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  • 更新日:2021/10/14
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こんにちは。メルマガ「不思議まっさい中!遠慮なく幸せになる話」で宇宙の法則にのって幸せに生きる秘訣をお届けしている観月まひろです。

きょうはあなたへの質問からです。

あなたは手がかかる子だった?かからない子だった?

あなたは、親や育ててもらった人から、幼いころ、手がかかる子だったと言われますか?それとも、手がかからない子だったと言われますか?

私の場合は、というと…。

母の顔色を見たり、母の厳しいしつけ通りに従順に生きてきたりしたにもかかわらず、物心つく前は、とても手がかかる子だったようです。そういえば、思春期もかなり反抗したなぁ。

先日テレビの番組で、タレントのみちょぱさんが、「幼いころは泣かない子・ぐずらない子だった」と語っているのを見たとき、え?そうなの?と、とっても意外でした。

みちょぱさんといえば、ファッションモデルでありながら、大人気のバラエティー女子。

かつて彼女が「言いたいことを溜めることはない」と言っているのを聞いたことがあったので、彼女の幼いころは「自由奔放で大人にとっては手がかかるタイプ」というイメージだったのです。

同じ番組に出ていた心理学専門の評論家が、みちょぱさんの幼少期を解説してこんなふうに言いました。

「人に気を使わせないってことですね」と。

そのとき、ドドド~ッと見えない世界からたくさんの情報が入ってきたので、きょうはそれについてお話ししますね。

幼少期のタイプでわかる、持って生まれた力

ところで、もしあなたが、みちょぱさんのような人と新しく友達になったら、どんなことが起こるでしょう?

みちょぱさんのように、あれだけ自分自身のことや考えていることを、隠しもせず気さくに、しかも楽しそうに話されたら、こちらもそのペースに巻き込まれて、いつの間にか警戒心を解き、安心して本当の自分をポロッと出してしまいますよね。

そう、つまりみちょぱさんのような人は、相手に気を使わせることなく、相手の人の本来の姿を無理なく引き出す力があるのです。

じゃあ、もう一方の、幼いころに手がかかる子どもだった人は、どうなのでしょう。

一般的には、自分に集中する資質の人が多いです。人のことが見えなくなるくらい、自分に集中するタイプです。

成長した彼らは何かを極めて、周囲に新しい可能性を見せて、人に希望を与えたりします。でもつきあうとなると、何を考えているかわからなくて人に気を使わせることが多いです。ホリエモンタイプかな?

ふたつのタイプ。さて、あなたはどちらに近いですか?

わかりやすくするためにふたつのタイプに極端に分けて説明してきましたが、人はどっちの資質も持っていて、たいていどっちかの割合が多くなっています。

私たち人間は、生まれてくるときに、どんな生き方をするかをだいたい決めて来るので、生まれてきて間もない幼少期には、それが資質としてそのままあらわれます。

だから幼少期のエピソードには、その人本来の姿のヒントが含まれているのですね。

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風の時代に、自分の資質を活かす方法

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image by:Unsplash

私たちはいま、新しい時代を迎えて、より楽に、より幸せに生きようとする流れの中にいます。

その流れにうまく乗っていくために必要なことは次のふたつです。

いまの自分にOKを出す

行き先を決める(自分がどうなりたいかを知っておく)

みちょぱさんのような、人に気を使わせない資質を持つ人は、周囲の人が1のことができるように助ける人。

ホリエモンのように、人には気を使わせるけど、周囲に変わった新しいものを見せて、人の「こうなりたい」を引き出し、2のことをうながす資質の人もいます。

こういう見方をしてみると、もしかしたらあなたも、自分は自分がずっとなろうとしていたタイプとは逆の資質を持っていた、ということがあるかもしれません。

そしたらぜひ、新たに持っているとわかったその資質を、生かそうとしてみてほしいのです。せっかく自分が使おうと思って生まれる前に備えてきた資質ですから。

そして、それを使うと、間違いなく人生が加速します。

私自身は、熱中すると人のことが見えなくなる、どちらかというと人に気を使わせながら、周囲に2をうながしていくタイプです。

すぐ自分の世界にどっぷり入るので、こんな自分本位じゃダメだと、この資質を必死で矯正しようとしていた時期がありました。

社交性が高くなきゃダメだと、無理して人の中に飛び込んでは死んだようになっていた時期がありました。

その時期は、何もかもがうまくいきませんでした(笑)。魂の行こうとする方向を逆走していたからですね。

いまは遠慮なく熱中して、ブログとメルマガを書いていて、幸せです。

もしも私とは逆で、何か形あることを成さねばならないような気がして、いまとても苦しい人がいたら、その人はもしかしたら、ただありのままの自分で人に接するだけで相手を開放していくタイプなのかもしれません。みちょぱさんのような才能がある人です。

人と楽しく一緒にいられるということ自体、実はものすごい才能です。(これ、本当に難易度高くてレアな才能だってことをみんな知るべきだと私は思う。この才能を持っていない人も持っている人もね!)

こういう人こそ、周囲に1を広めていく人です。

先ほど書いたように、人はどちらの資質も持っていて、その割合が人によって違います。あなたの持ったふたつの資質の割合をその通りに発揮すると、あなたがもっとも楽に輝いて生きられます。

→next page>> 風の時代の上手な生き方とは

風の時代の上手な生き方とは

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風の時代は、チームの時代といわれています。

得意なことと不得意なこと、好きなことと嫌いなこと、人と人とでうまく補い合い、気の合う仲間とチームになって生きていく時代です。これまでのように、なにもかもひとりでできるようになることをめざすのではなく、ね。

自分の資質に正直に、日ごろから堂々と「私はこういう人なんです」と周囲にぜひ示しておいてください。未来でチームになる仲間からちゃんと見つけてもらうためにもね。

あ、でも、とりあえずあなたの身近な人たちを見てみませんか?

たとえば家族。うまくいろんなタイプがそろっていると思いません?

いまのままでもいいんだ、と安心させてくれる人
そんなのもいいのか!と気づかせてくれる人

そう、違っていることが不正解だった時代は、もう終わり。それぞれの資質の違いを、みんなで生かし合う時代がやってきているのです。

あなたと、あなたのチームがより楽に、より流れにそって、風の時代を進んでいけますように。

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観月まひろ

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