21世紀枠同士が初戦で激突、具志川商-八戸西

21世紀枠同士が初戦で激突、具志川商-八戸西

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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19年のセンバツ大会開会式

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇23日

3月19日に開幕するセンバツ大会の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、21世紀枠の具志川商(沖縄)-八戸西(青森)が第3日第1試合で激突することが決まった。

01年から採用された21世紀枠。同枠選出校同士の対戦は過去に1度ある。16年の釜石(岩手)-小豆島(香川)で釜石が2-1で勝利している。

◆具志川商 1977年(昭52)宜野座、石川、前原に設置されていた商業科を統合し、単独商業高校として設立。リゾート観光科、オフィスビジネス科、ビジネスマルチメディア科、情報システム科がある。春夏通じて甲子園初出場。部員33人。所在地はうるま市みどり町6の10の1

◆八戸西 1975年(昭50)創立の県立進学校。普通科と01年に新設されたスポーツ科学科がある。野球部も75年創部。部員43人。春夏通じて甲子園初出場。主なOBに元日本ハムの中村渉投手、駒大でエースだった竹本祐瑛投手(4年)、Bリーグ金沢の下山貴裕、ラグビー・トップリーグ東芝の佐々木剛。所在地は八戸市大字尻内町字中根市14

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