やり投げ女王・北口榛花が凱旋会見「燃料不足で充電が必要」新潟の試合欠場で今季終了

やり投げ女王・北口榛花が凱旋会見「燃料不足で充電が必要」新潟の試合欠場で今季終了

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/09/20

陸上女子やり投げの世界女王、北口榛花(25=JAL)が19日、羽田空港に凱旋帰国し、会見に臨んだ。

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羽田空港に帰国しハイチュウをプレゼントされ笑顔の北口榛花(左)

北口榛花ってどんな人?略歴、トリビアも!

8月の世界選手権(ブダペスト)で日本女子で初めてトラック&フィールド種目で金メダルを獲得。その後、世界トップが集うダイヤモンドリーグ(DL)ブリュッセル大会で67メートル38の日本新記録をマークして優勝し、DL年間上位者が出場するファイナル(米オレゴン州ユージン)も日本勢で初めて制して年間女王となった。

北口は「日本に帰ってきました。6月からずっと欧州にいっていたけど、金メダルとトロフィー持って帰ってくることができて、充実した3カ月半くらいになった。たくさんの方々に出迎えてもらってうれしい。これからもっと実感が沸くんじゃないかなと思う」と話した。

その上で「本来なら日本でもう1試合の予定だったけど、ちょっと燃料不足で充電が必要な状態になったので、日本のファンの前で投げたい気持ちあったけど、エントリーしていた新潟は欠場とさせていただきます。ファンに会いたい気持ちはあるので、新潟で何か交流できる機会を作っていただける予定になっている」と続けた。10月1日のアスレチックスチャレンジカップ(デンカビッグスワンスタジアム)は欠場となる。

充実のシーズンを振り返り、「今年もブレイクスルーできたシーズンかなと思う。ほとんどのタイトルを獲れた。これからもこれを続けていきたいと思うけど、簡単ではないと感じている。さらに上の段階のブレイクスルーを起こすことができたら」と進化を誓った。

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