【一緒に2分】腹筋トレーニング3種目。少しずつ理想の体へ

【一緒に2分】腹筋トレーニング3種目。少しずつ理想の体へ

  • MELOS
  • 更新日:2022/05/18

今回は、腹筋を引き締めるトレーニングをご紹介。レッグリフトクランチとシットアップ、スタンディングニートゥーエルボーの3メニューです。一緒にお腹の筋肉を鍛えていきましょう。

フィットネスランニングトレーナーとして活躍する鳥光健仁さんのトレーニング指導のもと、正しいやり方・フォームを動画で解説します。

\動画で動きをチェック/

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①「レッグリフトクランチ」

腹筋を追い込む高負荷トレーニング「レッグリフトクランチ」。クランチの状態から足を上げることで、お腹周りに高い負荷をかけていきます。フォームを気をつけながら、勢いをつけずにやっていきましょう。

正しいやり方

1.仰向けに横になり、両足は上げて90度に

2.足を上げたまま、両手を頭の後ろに添える

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3.息を吐きながら、背中を丸めるように上体をあげる

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実施回数

10回

ポイント

・肩甲骨は引き上げるイメージで
・腹筋を縮める時に息を吐き、戻す時に吸う
・両足は上げたままキープ
・腕の力でなく腹筋の力で起き上がる

鍛えられる部位

・腹直筋

②「シットアップ」

お腹全体の引き締め効果が期待できる「シットアップ」。インナーマッスルをはじめ、多くの筋肉を鍛えられるメニューとして人気のトレーニングです。

正しいやり方

1. 仰向けに横になり、膝を曲げて脚をセットする

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2. 息を吐きながらおへそを覗き込むように腰が上がらないように上体を起こす

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3. 上体を起こし終わったら、息を吸いながら肩甲骨が付かない程度ゆっくりと倒す

実施回数

10回

ポイント

・息を吐きながら、おへそをのぞき込むように上体を起こす
・反動を使わずに毎回丁寧に
・肘を内側に入れず胸を張る

鍛えられる筋肉(場所)

・腹直筋
・腹筋上部etc…

次:「スタンディングニートゥーエルボー」

③「スタンディングニートゥーエルボー」

腹筋運動といえば、ツラくて大変なイメージを持つ人も多いかもしれません。今回は、立ったまま腹筋ができる筋トレ「スタンディングニートゥーエルボー」を紹介します。常に腹筋(お腹の部分)に対して、収縮と伸展の動きを意識してトレーンイングをしましょう。

正しいやり方

1.立位の状態で肩幅分足を広げる
2.肘・膝をクロスに引き寄せる
3.右肘&左膝→左肘&右膝を交互にやる

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実施回数

30秒

ポイント

・肘と膝はおへそよりも高い位置で交差
・あごを引き、おへそをのぞき込むとより効果的
・疲れた時こそフォームやリズムを崩さない

鍛えられる筋肉(場所)

・腹直筋etc…

腹筋とは

腹筋とは、腹部にある筋肉の総称であり、特定の筋肉名ではありません。

腹筋群のそれぞれの名称として、腹部の中央にありシックスパックと呼ばれる部分の筋肉である「腹直筋(ふくちょくきん)」、腹直筋の両脇にありウエスト部分を構成している「外腹斜筋(がいふくしゃきん)」とその深部にある「内腹斜筋(ないふくしゃきん)」、そしてお腹をコルセットのようにぐるりと囲っている「腹横筋(ふくおうきん)」が挙げられます。

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✓ 「腹直筋(ふくちょくきん)」…腹部の真ん中にある筋肉。シックスパックを構成する
✓ 「外腹斜筋(がいふくしゃきん)」…腹直筋の両脇にある筋肉
✓ 「内腹斜筋(ないふくしゃきん)」…「外腹斜筋」の奥にある筋肉
✓ 「腹横筋(ふくおうきん)」…お腹をコルセットのようにぐるりと囲んでいる筋肉

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\もう一度動画でおさらい/

[トレーニング指導]
鳥光健仁(とりみつ・たけのり)
フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。

<Text:MELOS編集部>

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