「真犯人フラグ」第12話あらすじ 「お父さんを殺して」と訴える光莉の動画が拡散する一方、妻・真帆にも疑惑が...

「真犯人フラグ」第12話あらすじ 「お父さんを殺して」と訴える光莉の動画が拡散する一方、妻・真帆にも疑惑が...

  • iza!
  • 更新日:2022/01/15
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西島秀俊

俳優の西島秀俊が主演を務める日本テレビ系のドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜 夜10・30)。これまでの流れを振り返りながら、16日に放送される第12話のあらすじを紹介する。

SNSで考察ブームを巻き起こした2019年の同局系ドラマ「あなたの番です」のスタッフが手がける同作は、西島演じるごく普通の真面目なサラリーマン・相良凌介が、家族の失踪により日本中から疑惑の目を向けられつつ、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいくミステリーだ。ドラマは2クール放送され、昨年12月19日放送の第10話で第1部が終了。前週放送の第11話から、第2部「真相編」に突入した。

凌介は息子の篤斗(小林優仁)の「パパが…ママを…殺した」という証言によって、警察から任意同行を求められ、連日事情聴取を受けたが、凌介を真犯人と断定し得る決定的な証拠は出てこなかった。篤斗は凌介に怯え続けており、面会して直接真相を聞き出すことはできないでいた。

そんななか、凌介の勤め先の常連クレーマーで凌介に恨みを持っていると見られる“バタコ”こと木幡由美(香里奈)は、昼間のうちに篤斗の入院する病院に忍び込み、夜になって患者に扮して病棟内に現れて火災報知機を鳴らした。篤斗が物音に目を覚ますと、目の前には馬乗りになって包丁を向ける相良家の隣人・菱田朋子(桜井ユキ)の姿が。朋子が「お口チャックだよぉ?」とささやき、不気味な笑顔を浮かべたところに、バタコが現れた。

一方、凌介の大学時代からの友人で、人気週刊誌「週刊追求」の編集長を務める河村俊夫(田中哲司)は、逃亡中の林洋一(深水元基)から「記事にするならすべてを話す」との申し出を受けた。林は、相良家の新居の建築を担当する住宅メーカーの元担当者で、凌介の妻、真帆(宮沢りえ)の大学時代の後輩だったが、真帆との不倫密会や失踪事件に関与した疑いをかけられて行方をくらましていた。凌介らを伴って河村が訪ねた場所にはガソリンスタンドがあり、敷地内の洗車機が動き出すと、中から林が逃走に使っていた赤いスポーツカーが現れた。その運転席で、メッタ刺しにされた林が血まみれになって死んでいた。

第12話で、凌介の娘・光莉(原菜乃華)が「誘拐も何もかも、すべてお父さんの自作自演です。私のお父さんを殺してください」と凌介を告発する動画がツイッター上で拡散。さらには林の死が知れ渡ってネットは大荒れに。凌介の命を狙う目的で、その動向を監視するアカウントまで作られる。

心配した凌介の部下・二宮瑞穂(芳根京子)と光莉の交際相手でITベンチャー社長・橘一星(佐野勇斗)が凌介の家を訪ねると、不意に朋子が押しかけてくる。瑞穂は以前、朋子に疑惑を抱き、朋子の勤める整体院に偽名を使って客を装い潜入したことがあったため、予期していなかった再会に肝を冷やす。すると、家の中からあるモノが見つかる。

一星は、光莉の動画を解析して分かった情報を報告。光莉はかなり狭い場所に閉じ込められている可能性が高い。真帆が撮影者、そして真犯人の可能性もあると主張する瑞穂と一星。凌介の大学時代からの友人である日野渉(迫田孝也)と河村は反論するが…。

バタコと朋子が病室で鉢合わせた夜以降、篤斗の精神状態は不安定になり、誰も面会できなくなっていた。担当のカウンセラーは、篤斗が火災報知機の音に刺激されて暴れ、病室がめちゃくちゃになっていたと言う。

真帆への疑惑、深刻化する篤斗の症状。苦悩を深める凌介の前に、バタコが現れ…。

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