マドリーでの公式戦100試合出場が迫るヴィニシウス「僕の最大のファンは会長」

マドリーでの公式戦100試合出場が迫るヴィニシウス「僕の最大のファンは会長」

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  • 更新日:2021/02/23
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ヴィニシウス・ジュニオール

ヴィニシウス・ジュニオールのレアル・マドリーでの最近のパフォーマンスは説得力に欠ける。しかし、ブラジルの若手ウイングはクラブの旗手になることを嘱望し、自信を持って取り組んでいる。

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「僕はレアル・マドリー、ジダン、ここにいるすべての選手、常に世界で最も大きな力をくれる家族、そして僕の最大のファンである会長(フォロレンティーノ・ペレス)を100%信頼している」とヴィニシウスは『TNT Sports Brasil』のインタビューで答え、その中で今シーズンは「より成熟し、正しい判断を選択し、別の方法でチームを助けようとしている」と付け加えた。

カリオカは「世界最大のチーム」に満足していると述べ、出場機会を求めたローン移籍などのオプションを与えなかった。
「僕はマドリーでの100試合(98試合)出場に近づいている。僕は幸せで、ここでのプレーに頭を集中させ、助けてくれるすべての人の話に耳を傾けている」

「僕は常に最高の選手たちと一緒にレアル・マドリーにいたい。そして彼らから学びたい。この気持ちに焦点を当ててきた。20歳になって、ずっとここでプレーしていたような気がしているが、まだまだこれから。ここにいる選手たちと一緒にもっと成長したい。いつまでもレアル・マドリーにいて、歴史を築き続け、多くのゴール、より多くのアシストを与え、より多くの試合に出場し、レアル・マドリーをどんどん助けていきたいと思っている」

ヴィニシウスにとって、エデン・アザールとプレーすることは「夢」だという。
「冷静で、リスクを冒すことの大切さなどをアドバイスしてくれる。昔から彼が大好きで、テレビで見ていた。彼のドリブルを手本にしていた。彼のような人とポジションを争うことができるのは、僕にとって幸せなこと」

また、あまり良い関係ではなさそうなカリム・ベンゼマについても言及した。
「僕たちの関係は変わらなかったし、これからも変わらない。ベンゼマは、誰も僕のことを知らなかった時に、そしてこの2年半の間に僕を全力で守ってくれた選手の一人だ。外の人は本当のことを知らない。レアル・マドリーでは、出てくる話が少なくとも多くの反響を引き起こす」と彼はフランス人とのエピソードについて語った。

ヴィニシウスは、「自分のクオリティー、自分のスタイルと間合いを持っている選手」というロナウド・ナザリオからの称賛に感謝した。「光栄で言葉もないよ。ここでロナウドと同じように活躍したい」

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