13日目に貴景勝と阿炎が対戦 大関正代が不振で上位の割が崩される形に

13日目に貴景勝と阿炎が対戦 大関正代が不振で上位の割が崩される形に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/25
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遠藤(手前)を突き押しで攻める貴景勝(2021年11月24日撮影)

<大相撲九州場所>◇12日目◇25日◇福岡国際センター

日本相撲協会は13日目の幕内の取組を発表し、11日目を終えてともに1敗を守っている大関貴景勝と平幕の阿炎との一番が組まれた。

すでに4敗を喫している大関正代が不振なことに加えて、幕内下位で阿炎が好成績を収めており、上位の割が崩される形となった。

貴景勝と阿炎は過去2勝2敗で、最後に対戦した昨年春場所では阿炎が押し出しで勝っている。

全勝の横綱照ノ富士は結びで2敗の関脇御嶽海と対戦する。

同じく2敗の玉鷲は正代と、北勝富士は隆の勝との対戦が組まれた。

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