照ノ富士 連勝23でストップ、玉鷲の押しをまともに受けた...取組後は取材応じず

照ノ富士 連勝23でストップ、玉鷲の押しをまともに受けた...取組後は取材応じず

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/16

◇大相撲初場所6日目(2022年1月14日 両国国技館)

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照ノ富士(左)を突き落としで破る玉鷲(撮影・白鳥 佳樹)

照ノ富士は花道のモニターで敗因を探すように取り口を凝視し、今場所初めてリモート取材に応じず国技館を後にした。玉鷲の鋭い突き、押しをまともに受け喉輪で上体を起こされたのが敗因。高田川審判長(元関脇・安芸乃島)も「ちょっと受け過ぎた」と指摘した。

今場所は1919年夏場所の栃木山以来、103年ぶりとなる新横綱からの3場所連続優勝が懸かる。御嶽海、阿炎を追う展開。切り替えて臨むしかない。

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