原英莉花 腰痛で25位発進 置き鍼してプレー「たまにピリッときたりします」

原英莉花 腰痛で25位発進 置き鍼してプレー「たまにピリッときたりします」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/12/01
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1番、ティーショットを放ち、カメラに向かって手を振る原英莉花(撮影・高部洋祐)

「女子ゴルフ・ツアー選手権リコー杯・第1日」(25日、宮崎CC=パー72)

自身初の大会連覇と2週連続Vが懸かる原英莉花(22)=日本通運=は首位と10打差の25位と出遅れた。2バーディー、4ボギーの2オーバー74。17、18番の連続ボギーに「最後2ホールで落としてしまって、すごくもったいないなというプレーでした」と悔やんだ。

フェアウエーキープが3ホールだけとティーショットに苦しんだ。「難しいセカンドショットが多かった。やっぱりしっかりフェアウエーキープして、セカンドで狙えるように、ティーショットを修正したい」と課題を挙げた。

今年初勝利を飾った前週の大会中に再発した腰痛の影響で満足に練習ができていない。腰に置き鍼(おきばり)をして、プレーしている。「ずっと鍼が入っているんですよ。それがたまにピリッときたりします。ラスト3日間なので、気合でアンダーを出せるように頑張りたい」と巻き返しへ力を込めた。

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