9月24日の注目映画第1位は『ヘルドッグス』

9月24日の注目映画第1位は『ヘルドッグス』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2022/09/24
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『ヘルドッグス』(C) 2022 「ヘルドッグス」製作委員会

9月24日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『ヘルドッグス』(9月16日公開)

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『ヘルドッグス』(C) 2022 「ヘルドッグス」製作委員会

(C) 2022 「ヘルドッグス」製作委員会

深町秋生の小説「ヘルドッグス 地獄の犬たち」を映画化したアクション。暴力団に潜入した元警官と無軌道なヤクザのコンビが、組織内でのし上がっていく姿を描く。監督は『検察側の罪人』などの原田眞人。『燃えよ剣』などでも原田監督と組んだ岡田准一が主演を務める。『仮面病棟』などの坂口健太郎、『蜜蜂と遠雷』などの松岡茉優のほか、北村一輝、大竹しのぶらが出演する。

第2位『沈黙のパレード』(9月16日公開)

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(C) 2022「沈黙のパレード」製作委員会

『容疑者xの献身』『真夏の方程式』に続く、東野圭吾の小説を原作にした『ガリレオ』シリーズの劇場版第3弾。殺人事件の関与を疑われていた男の不可解な死の真相を、物理学者の湯川学らが解き明かしていく。監督の西谷弘、湯川役の福山雅治、内海薫役の柴咲コウ、草薙俊平役の北村一輝と、スタッフ、キャストにはおなじみのメンバーが顔をそろえている。

第3位『HiGH&LOW THE WORST X(クロス)』(9月9日公開)

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(C) 2022「HiGH&LOW THE WORST X」製作委員会 (C) 高橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX

『HiGH&LOW』シリーズと高橋ヒロシのコミック「クローズ」「WORST」のクロスオーバー作品『HiGH&LOW THE WORST』の続編。SWORD地区で一、二を争う不良高校・鬼邪高校に、瀬ノ門工業高校が他校を従えた三校連合で頂上争いを仕掛ける。出演はTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬や吉野北人など前作のメンバーのほか、NCT 127のYUTAこと中本悠太やBE:FIRSTのRYOKIこと三山凌輝など。総監督を二宮“NINO”大輔、監督を平沼紀久が務める。

第4位『“それ”がいる森』(9月30日公開)

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(C) 2022「“それ”がいる森」製作委員会

不可解な現象が多発する森を舞台に、得体の知れない存在に遭遇する人々の恐怖を描くホラー。『リング』シリーズなどの中田秀夫が監督、同監督作『事故物件 恐い間取り』などのブラジリィー・アン・山田、同じく『スマホを落としただけなのに』シリーズなどの大石哲也が脚本を務めた。『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』などの相葉雅紀が主人公を演じ、『わたしは光をにぎっている』などの松本穂香、オーディションで抜てきされたジャニーズJr.の上原剣心、ドラマシリーズ「ソロ活女子のススメ」などの江口のりこらが共演する。

第5位『アキラとあきら』(8月26日公開)

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(C) 2022「アキラとあきら」製作委員会

ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」シリーズなどの原作で知られる池井戸潤の小説を映画化。同じ名前だが生まれも育ちも全く異なる二人の青年が、入社したメガバンクでさまざまな試練に立ち向かう。監督は『思い、思われ、ふり、ふられ』などの三木孝浩。自らの過去からどんな融資先にも誠実に応対する銀行員を三木監督作『青空エール』などの竹内涼真、大企業の御曹司としての宿命に葛藤する銀行員を三木監督作『きみの瞳が問いかけている』などの横浜流星が演じる。

第6位『ブレット・トレイン』(9月1日公開)

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映画化もされた「グラスホッパー」などで知られる伊坂幸太郎の小説を原作に、ブラッド・ピットが主演を務めたアクションスリラー。日本の高速列車を舞台に、謎の人物から指令を受けた殺し屋が、列車に乗り合わせた殺し屋たちから命を狙われる。メガホンを取ったのは『デッドプール』シリーズなどのデヴィッド・リーチ。共演には、『キスから始まるものがたり』シリーズなどのジョーイ・キング、『キック・アス』シリーズなどのアーロン・テイラー=ジョンソンのほか、真田広之、マイケル・シャノンらが名を連ねる。

第7位『さかなのこ』(9月1日公開)

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(C) 2022「さかなのこ」製作委員会

魚類学者でタレントのさかなクンが、幼いころから魚に夢中だった自身の半生をつづった著書を映画化。魚が大好きな少年がさまざまな出会いを経ながら、好きなことを究めようとまい進していく。『子供はわかってあげない』などの沖田修一が監督・脚本を務め、同監督作『横道世之介』で組んだ前田司郎が共同で脚本を担当。子供のように真っすぐに大好きな魚を追い続ける主人公を、『私をくいとめて』などののんが演じる。

第8位『LOU/ルー』(9月23日公開)

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人里離れた場所で静かに暮らす女性が、娘を誘拐された隣人と共に犯人を追跡する中で、互いの秘めた過去が明らかになるサスペンス。監督は『アンダーワールド ブラッド・ウォーズ』などのアンナ・フォースター、製作陣には『スター・トレック』シリーズなどのJ・J・エイブラムスらが参加。『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』などのアリソン・ジャネイ、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』などのジャーニー・スモレットのほか、ローガン・マーシャル=グリーン、リドリー・ベイトマン、マット・クレイヴンらが出演する。

第9位『百花』(9月9日公開)

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(C) 2022「百花」製作委員会

プロデューサー、脚本家、小説家などの肩書を持つ川村元気が、自身の小説を自らメガホンを取って映画化。認知症により記憶を失っていく母親と、母を支える中で封印していた過去の記憶と向き合う息子の姿を描く。息子を『花束みたいな恋をした』などの菅田将暉、母親を『愛を乞うひと』などの原田美枝子、息子の妻を『MOTHER マザー』などの長澤まさみ、親子を隔てる母親の秘密を知る男を『あん』などの永瀬正敏が演じるほか、北村有起哉、岡山天音、長塚圭史らが出演する。

第10位『月の満ち欠け』(12月2日公開)

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(C) 2022「月の満ち欠け」製作委員会

『鳩の撃退法』などの原作で知られる佐藤正午の直木賞受賞作を実写映画化。妻子を同時に失い幸せな日常を失った男が、数奇な運命に巻き込まれていく。監督は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』などの廣木隆一、脚本は『そして、バトンは渡された』などの橋本裕志が担当。『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋が主人公を演じ、廣木監督作『ストロボ・エッジ』などの有村架純、ドラマ「消えた初恋」などの目黒蓮、大泉主演作『青天の霹靂』などの柴咲コウらが共演する。

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